没入型技術の利活用促進に向けた連携会合の開催について
総務省は、没入型技術の利活用を推進し、関連する利害関係者が集まり意見を交換する「マルチステークホルダー連携会合」を開催します。この会合は、コミュニケーションや情報共有の重要性を再認識し、様々な分野の専門家の視点を取り入れることを目的としています。
【開催概要】
- - 日時: 令和8年3月6日(金)15時00分~
- - 開催形態: Web会議(Webexを使用)
この会合は、リモートでの参加が可能で、誰でも関心のある方が参加できるように配慮されています。特に、没入型技術が今後のデジタル社会に与える影響や、その利用促進に向けた具体的な情報交換が期待されています。
【議題】
会合の主要な議題は以下の通りです。
1.
事務局資料説明: 事務局からの最新の情報や資料について説明が行われます。
2.
構成員御発表: 各参加者が自らの立場や見解を発表します。
3.
意見交換: 参加者間での自由な意見交換が行われ、今後の方向性についての議論が期待されています。
4.
その他: その他の関連トピックについても議論される予定です。
【傍聴方法】
傍聴を希望する方は、以下の手順で登録が必要です。登録期間は3月5日(木)12時までとなっているため、早めの申し込みが推奨されます。
1.
こちらのページより申し込みを行ってください。
2. フォームに必要事項を入力し、登録を完了させます。
3. 登録後に自動応答メールが届きますので、内容を確認してください。メールが届かない場合は再度確認を行う必要があります。
【注意事項】
傍聴に当たっては、以下の点に注意が必要です。
- - 提示された方法以外での傍聴は認められていません。
- - 会議の録音や録画は禁止されています。
- - 不具合が生じた際は自己対応をお願い致します。
この連携会合は、没入型技術に関するさらなる理解を深めるための貴重な機会です。参加者が多い場合、登録が早期に締め切られることがありますので、関心のある方は早めの登録をお勧めします。
総務省は、今後も技術の進化とそれに伴う社会的課題を探求し続け、国民全体の利益を守るために努力していきます。