障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツのご紹介
障がい者福祉サービスに携わる支援員のスキルを高めるためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」が新コンテンツを公開しました。2016年に発表された初回講座の内容をアップデートし、より理解しやすい情報を加えた「障がい者福祉とは?(新版)」をお届けします。講師は、社会福祉法人武蔵野会の山内哲也氏が担当し、支援の基本から現場での対応まで幅広く解説します。
この新コンテンツでは、支援者としての姿勢や役割について深く考える機会を提供します。具体的には、以下の3つの講座が用意されています。
第1回「障がい者ってどんな人?」
この講座では、障がい者に対する観点の変化を探ります。固い障がい者観とやわらかい障がい者観の違いを理解し、支援を必要とする背景や制度についてもヒントを得ることができます。
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第2回「障がい者支援と支援者への期待」
障がい者を支えるために必要な基本的考え方や姿勢について掘り下げます。バイスティックの7つの原則や支援計画の作成についても触れ、現場で抱えるジレンマについての対処法を紹介します。
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第3回「支援者のマナー」
信頼関係を築くための接遇マナーについて学びます。挨拶や表情、言葉遣いなど、基本的なマナーを丁寧に解説し、非言語コミュニケーションの工夫や日常的な習慣化のコツも紹介します。
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受講方法とコスト
サポーターズカレッジでは、毎週新しいWeb講義が配信され、参加者は年間受講料165,000円(税込)で何度でも受講可能です。この特典は、同じ施設内で何名でも参加できることから、多様な職員が学ぶ環境を提供しています。さらに、5施設までは追加料金が発生せず、法人の規模に関わらず教育機会を享受できるのです。
また、初期登録費も含めてコストを抑えた運用が可能となっており、これからの福祉業界での人材育成に寄与する内容となっています。
NPO人材開発機構について
当団体は、障がい者支援施設での職員が現場で必要なスキルや知識を向上させるための機会を提供しています。障がい者福祉のミッションをより深く理解し、業界全体のサービス向上を目指して活動しています。
これは、現役の職員のみならず、新たに業界に飛び込んだ方にも非常に有意義なプログラムとなっています。支援者として自らの価値を見出しながら、同時に他者を支えるために必要な心の実践を続けられる内容となっています。
最新コンテンツ「障がい者福祉とは?(新版)」の詳細は、
こちらからご確認いただけます。是非ともご視聴いただき、あなたの支援活動に役立ててください。