TASAKIが放つ、新しいホリデーキャンペーン
九十九島の海を舞台にしたTASAKIのホリデーキャンペーン「未知の世界へ。READY TO OPEN」がついに始まりました。このキャンペーンは、ほんの少しの勇気を持って未知の世界を開くことの重要性を描いています。箱を開ける瞬間、何が待っているのかワクワクするような気持ちを抱きながら、新たな冒険の扉を開きましょう。
映画のようなストーリー
TASAKIの物語は、1933年の創業当初から続いています。特に、あこや真珠の育成に情熱を注いできたこの地で、多くの人々に愛されてきました。そして、TASAKIのホリデーキャンペーンでは、昔話「浦島太郎」に登場する玉手箱が着想源となり、その神秘的な魅力を再現。開いてはいけない宝箱が、キャンペーンでは未知の可能性への招待状として描かれています。
このキャンペーンにおいて、真珠は自然の営みと職人たちの丹念な手によって育まれ、その一粒一粒が時を経て美しさを増しています。如何にして真珠が形成されていくか、その過程を想像しながら、皆様もキャンペーンを楽しんでみてください。
映像とアニメーションの融合
幻想的な海の世界は、京都産の和紙を用いたストップモーション・アニメーションで表現され、和紙の透け感が揺らめく光や海の生き物の柔らかさを際立たせています。TASAKIのジュエリーは、この不思議な海底に溶け込み、観る者を引き込む美しい景観を生み出します。
監督はファインアーティストのアリックス・ボルトリが担当し、音楽にはシンガーソングライターMikiの「Yes」が選ばれています。エレクトロポップの音楽が、キャンペーンの遊び心あふれる世界観にさらなる深みを加えています。そんな中、アンドリュー・ヴァウエルズが撮影を手掛け、TASAKIのデザイナータクーン・パニクガルもディレクションに加わり、特別なビジュアルが完成しました。
キャラクターとコレクションの魅力
キャンペーンの中で、コーラルやライラック、淡いブルーグリーンといった色彩がキャラクターたちの魅力を引き立てます。TASAKIの新しいジュエリーコレクションである「BALANCE」「DANGER」「M/G TASAKI」は、和紙で作られた造形物と一緒に展示され、幻想的なストーリーを静止画でも味わえます。
TASAKIブティックでの体験
11月からは、世界各地のTASAKIブティックでも「READY TO OPEN」の世界が広がります。可愛らしい玉手箱にはあこや真珠が詰められ、小さな亀やタコ、ウニたちが出迎えてくれます。特に銀座本店では、フィルム制作に使われた和紙の造形物やセットが展示され、見逃せない体験が待っています。また、全国3か所でのポップアップストアでも、TASAKIの海の世界を堪能できます。
真珠も、玉手箱も、そしてまだ見ぬ世界も。さあ、一緒に開けてみましょう。Are you ready to open?