『FOD SHORT』北米進出
2026-04-16 18:25:22

フジテレビの短編ドラマアプリ『FOD SHORT』、北米でサービス開始!

日本の魅力を世界へ



フジ・ネクステラ・ラボ(以下、FNL)とフジテレビが共同で運営する、新しい映像体験を提供する『FOD SHORT』が北米市場に進出しました。このアプリは、迫力のある短編ドラマを提供し、利用者は手軽に日本のストーリーに触れることができます。2026年4月15日よりアメリカとカナダにてサービスを開始し、今後は100カ国以上へ拡大することを目指しています。

『FOD SHORT』は開始以来、国内での成長が著しく、2025年12月にはモバイルアプリ調査会社である「Sensor Tower」によって、国内のショートドラマアプリとしての収益とダウンロード数でナンバーワンに輝きました。この成功を基に、海外市場にも挑戦することになったのです。

高評価のコンテンツ



アプリに含まれる作品の質も非常に高く、人気ドラマ『推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~』は「モデルプレス ベストドラマアワード」で「最強コンテンツ賞」を受賞しました。このように、FOD SHORTは日本のクリエイティブなドラマを海外の市場で強力にアピールしようとしています。

もともと国内市場でのテストマーケティングから、海外のスタジオとの共同制作を通じて、日本のコンテンツを正当に国際的に評価されるように進化中です。アプリにはオリジナルのショートドラマ39作品が揃い、すべてに英語字幕が用意されています。これにより、英語を話すユーザーが手軽に日本のドラマを楽しむことが可能となっています。

グローバル展開の目指す未来



FOLは展開地域を段階的に増やし、将来的には10言語以上の翻訳対応を計画しています。これにより、より多くの国の利用者に日本の文化やストーリーを届けることができるでしょう。さらには、日本の企業のコンテンツも配信し、オープンプラットフォームとしての役割を果たしたいと考えています。

デジタル時代の今、国内だけでなく国際市場への挑戦が必要です。『FOD SHORT』は、その一環として、日本の素晴らしい知的財産やクリエイターの才能を世界に輸出できる“グローバル・インフラ”を構築し、日本の文化を強力にアピールすることが使命です。

フジテレビのコメント



フジテレビ FOD事業部の部長杉崎朋子氏は、北米市場へのサービス拡充を心より嬉しく思うとコメントしています。彼女は、「日本のドラマの魅力を海外のお客様に届ける自信があります。クリエイターが世界で勝負できる環境を提供し、『FOD SHORT』が海外展開のハブとなりたい」と述べています。

まとめ



今後も『FOD SHORT』は、1話約1分という短い時間ながらも、視聴者の心に残る深い感動を与える作品をコンセプトに新たな映像体験を提供し続ける予定です。日本の素晴らしいコンテンツが、世界中の視聴者に届く日を楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社フジ・ネクステラ・ラボ
住所
東京都江東区青海一丁目1番20号ダイバーシティ東京オフィスタワー19階・21階
電話番号

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