Kong株式会社が『働きがいのある会社』に初選出
APIおよびAIコネクティビティ技術のリーディングカンパニー、Kong株式会社が、Great Place To Work® Institute Japanの実施する2026年4月期の「働きがい認定企業」に選ばれたことを発表しました。これは約170ヵ国、21,000社以上が参加する国際的な評価制度であり、Kongにとって初の栄誉です。
働きがい認定の概要
「働きがいのある会社」認定は、従業員へのアンケートを基にし、満たされた回答基準をもとに認定されるものです。これにより、企業は「働きやすさ」と「やりがい」という二つの軸で評価され、従業員が安全に働くことができる環境と高いエンゲージメントが両立しているかが測定されます。この認定の目的は、企業が職場環境を整え、従業員のやりがいを高める文化を育むことです。
Kongが評価された背景
Kong株式会社は、グローバルな視点からオープンで透明性のある企業文化を重視しており、日本法人でもその精神を継承しています。従業員全体の93%が「働きがいのある会社である」と回答し、19項目では全て100%の肯定的な評価を獲得しました。これにより、Kongの「フラットで信頼に基づく組織運営」と「社員成長支援文化」がしっかりと根付いていることが示されています。
従業員のフィードバック
調査に寄せられたコメントによると、特に「製品への誇り」や「企業文化」について高く評価されています。具体的な意見として、「最先端のAPIやAI技術を広める挑戦ができる環境」との声や、「一人一人が尊重され、安心して挑戦できる文化」が築かれているとの意見がありました。また、自らの意見が会社を改善する一助となっているという実感も多く寄せられています。
今後の取り組みと採用方針
Kong日本法人は2023年11月の設立以来、国内市場での事業基盤を着実に築いてきました。その成長を背景に、エンジニアやセールス、カスタマーサクセスなど多様な分野での人材採用を進めています。制度や働き方の改善、挑戦を支えるカルチャーの醸成を通じて、さらなる働きがいの向上に努めています。
Kong株式会社の代表取締役社長、有泉大樹氏は「今回の認定は、社員が自律的に挑戦できる環境作りの成果」とし、今後の成長に向けた意識を表明しています。企業と従業員が共に成長する環境を整え、AI時代の礎を築く企業としてさらなる価値提供に努めていく所存です。
Great Place To Work® Institute Japanについて
Great Place To Work® Instituteは、170ヶ国以上で働きがいを調査し、一定基準に達した企業を認定しています。この制度は企業の採用ブランディングや人的資本開示に活用されており、日本では株式会社働きがいのある会社研究所がライセンスを受け運営しています。
Kongについて
KongはAPIおよびAIコネクティビティ技術を中心に、インフラ構築に注力しています。幅広い企業から信頼を得ており、統合型API・AIプラットフォーム「Kong Konnect」を通じ、様々なインテリジェンスの管理と収益化を可能にしています。
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