国土交通省がインフラDX推進コンソーシアムを開催、AI活用に向けた議論を展開

国土交通省が推進するインフラDXの重要性



国土交通省は、建設現場や公共サービスにおけるデータとデジタル技術の活用を目的として、いわゆるインフラDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めています。このプロジェクトの中核を成すのが「i-Construction」であり、今後のインフラ整備におけるAI(人工知能)の活用が注目されています。

第11回企画委員会の開催



これを受けて、国土交通省は「i-Construction・インフラDX推進コンソーシアム」の第11回企画委員会を12月1日に開催することを発表しました。会議は中央合同庁舎で行われ、対面およびWeb形式で参加可能です。この会議は、昨年4月に公表された「i-Construction 2.0」の進捗状況を振り返るとともに、現時点での課題を共有し、今後どのようにAIを活用していくかについての議論を行います。

開催概要


  • - 日時: 12月1日(月)13:00~15:00
  • - 場所: 東京都千代田区霞が関にある中央合同庁舎3号館11階特別会議室
  • - 形式: 対面およびWeb併用
  • - 日本農業の未来: 議事の内容は、i-Construction2.0の推進状況、課題の共有、インフラ分野におけるDXの取り組み、AIの今後の活用方法です。

参加方法について



本企画委員会に傍聴を希望する場合、Webのみの参加が可能ですが、対面取材は報道関係者に限り、一部カメラ撮りが許可されます。傍聴を希望される方は11月26日までに指定の申し込みフォームを通じて登録が必要です。登録後は参加用のWeb会議URLがメールで送られます。

資料の公開



会議後には、資料が国土交通省の公式ホームページで公開される予定です。これにより、参加できなかった方々も内容を確認できます。

国土交通省は、インフラ分野におけるDXの取り組みを加速し、デジタル技術を最大限に活用することで、より効率的で持続可能なインフラ整備を目指しています。この会議は、その一環として非常に重要なイベントであり、参加者からの多様な意見や提案を通じて、さらなる進展が期待されます。

お問い合わせ



今回の企画委員会に関する詳細や質問がある場合は、国土交通省のイノベーショングループへの連絡が推奨されます。以下に連絡先を記載しますので、ご確認ください。

  • - イノベーショングループ
 大臣官房 参事官 課長補佐 西上 係長 黛
 TEL:03-5253-8111(内線22339、22326)

  • - 公共事業調査室
 課長補佐 佐藤 係員 田中
 TEL:03-5253-8111(内線24296、24207)

これからのインフラ整備は、デジタルとAIの力を借りることで、より進化していくことでしょう。私たちもその動きを注意深く見守り、今後の展開に期待したいと思います。

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