サステナブルな春フェスタ
2026-03-06 16:50:50

相模湖MORI MORIで楽しむサステナブルな春のイベント「スプリングフェスタ2026」

相模湖MORI MORIで楽しむサステナブルな春のイベント



2026年3月20日から22日、神奈川県相模原市に位置するアドベンチャーリゾート「さがみ湖MORI MORI」にて、「MORI MORIスプリングフェスタ2026」が開催される。このイベントは、「おもちゃ」と「木のぬくもり」をテーマに、家族連れや友人同士が楽しめる様々なアクティビティを通じて、サステナブルなライフスタイルを学ぶ機会を提供するものだ。

サステナブルな遊びの中で学ぶ喜び



「遊べば遊ぶほど森が元気になる」というこの場所の取り組みは、子どもたちが楽しく遊ぶことによって地球へのプラスが生まれるという素晴らしい理念を持っている。「おもちゃ盛りだくさん!おもちゃパラダイス」と題されたエリアでは、使用されなくなったおもちゃやぬいぐるみが集まる「巨大おもちゃプール」が設置される。このプールでは、参加者が自由におもちゃを使うことができ、また、不要なおもちゃを寄付することで資源の循環を促進できる。

また、「ウッドトイカーニバル」では、自然素材で作られた遊具が並ぶ。木の球を転がす巨大ピンボールや木琴など、計8種類の木製遊具が登場し、木の質感や音の違いを楽しむことができる。

さらに、自転車を漕いで電力を生み出し、その電力で電動おもちゃを動かす「発電チャレンジ」など、遊びを通じてサステナビリティについての理解を深めることができるコンテンツも充実している。

地元の才能が輝くステージイベント



「かがやく!ステージイベント」では、地元の学生たちが吹奏楽やダンスのパフォーマンスを披露する。これらのパフォーマンスは、新しい季節への期待感や日頃の努力の成果を示す素晴らしい機会となり、参加者に感動的な瞬間を提供する。

様々な体験型ワークショップ



本イベントでは、体験型のワークショップも充実している。「木のトイカメラづくり」や「薪割り体験+三色お花見マシュマロ焼き」など、親子で楽しめるプログラムが揃っている。特に木のトイカメラは、間伐材を使用したもので、撮影した写真には特別な模様が浮かび上がる仕掛けも。子どもたちが自らの手で体験し、学びながら作ることで、自然への興味を高めることができる。

地元の魅力とともに楽しむ春の内容



さらに、「お花見キッチンカー」では春に合わせたメニューが用意され、散策をしながら美味しい食べ物を楽しむことができる。さまざまな花の種が手に入る「種ガチャクレーンゲーム」や、自分で割った薪で焼いたマシュマロを味わうプログラムなど、多彩なアクティビティが参加者を魅了する。

本イベントは、地産地消エネルギーを活用し、太陽光発電を利用した「ゼロカーボン電力」で運営されており、不必要なエネルギー消費を抑えつつ、楽しい体験を提供する。

まとめ



さがみ湖MORI MORIが目指す「ネットポジティブパーク」としての理念は、このスプリングフェスタにも色濃く反映されている。自然と遊び、学び、そして守る喜びを参加者に届けるこのイベント。ぜひ家族や友人と一緒に参加し、春の訪れを感じながら特別なひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

会社情報

会社名
富士急行株式会社
住所
山梨県富士吉田市新西原5-2-1
電話番号
0555-22-7111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。