地域資源活用企業
2025-11-25 15:37:21

地域資源を活かす「ローカル・ゼブラ企業」株式会社しゃけをの挑戦

地域資源を活かす「ローカル・ゼブラ企業」株式会社しゃけをの挑戦



株式会社しゃけをは、北海道・標津町を本拠地に、地域の資源を最大限に活かした商品やサービスを提供する企業です。この度、立命館ソーシャルインパクトファンドからの資金調達を実施し、さらなる事業拡大を目指しています。この資金調達は、社会的価値と経済的成長を両立させる、「ローカル・ゼブラ企業」への道のりをサポートするものです。

新たな仲間を募集中!


今回の資金調達の目的は、人材確保です。特に製造、営業、企画の3領域において新メンバーの採用を強化しています。標津町や北海道にゆかりのある方はもちろん、地方創生に関心がある方を歓迎します。具体的な募集内容を見てみましょう。

1. 製造:持続可能な生産モデルの確立


地域素材を活かすために、製造体制の強化や新たな製造拠点の設立を視野に入れており、現場をリードする「製造責任者」を募集しています。持続可能な生産モデルの構築を進めており、多くの方々に共に地域のものづくりを支えていただけることを期待しています。

2. 営業:販路拡大とブランド発信の重要性


北海道から全国、および世界へ商品を届けるためには販路拡大とブランドの発信が不可欠です。営業チームでは「営業マネージャー」としてブランドの戦略を立て、地域の魅力を広げていく方を歓迎しています。

3. 企画:新商品の開発と地域ブランドの構築


未利用資源を活かした新商品や観光市場向けの価値ある企画を推進中です。「企画・商品開発マネージャー」としてクリエイティブな視点で事業を進めてくれる方を募集中です。

ローカル・ゼブラ企業を目指して


「ローカル・ゼブラ企業」は、地域課題の解決と経済的成功を目指す新しいビジネスモデルです。しゃけをは、地域住民、事業者、行政と共に町全体を巻き込んだ6次産業化や観光事業の推進に力を入れています。また、地元高校との連携を通じて、若い世代が地元で挑戦できる環境作りにも取り組んでいます。

立命館ソーシャルインパクトファンドとの共創


立命館ソーシャルインパクトファンドは、社会課題の解決に挑む企業を支援するファンドです。この支援の背景には、しゃけをが掲げる「地域資源で地域の未来をつくる」という理念が共鳴したことがあります。代表の椙田圭輔さんは、立命館大学の卒業生であり、地元への恩返しを考えての活動です。

代表コメント


椙田さんは「今回の出資は、地域の資源で未来を作る想いを広げる第一歩」と述べ、新たなメンバーとの挑戦を楽しみにしています。地元愛と地方創生への関心がある方をお待ちしています。

今後の展望


しゃけをは、地域資源を活かし、地域課題の解決と経済性の両立を図る企業として成長を続けます。立命館ソーシャルインパクトファンドとの連携を通じ、多くの人々に地域の魅力を届け、地域活性化に寄与することを目指しています。

会社概要


  • - 会社名:株式会社しゃけを
  • - 所在地:北海道標津町
  • - 事業内容:地域資源を活かした食品開発・販売、観光・地域振興事業

採用に関する詳細は、しゃけを公式サイトの採用ページで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社しゃけを
住所
北海道標津郡標津町南六条西2丁目1−17
電話番号

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