新たなリトリート施設
2026-02-04 15:53:22

淡路島に誕生予定の新しい長期滞在型未病リトリート『THE PASONA natureverse retreat』

淡路島に新たな未病リトリート施設がオープン



2026年6月に淡路島で開設される予定の『THE PASONA natureverse retreat』。これは、心と体の健康を重視した未病リトリート施設であり、株式会社Pasona Resortによって運営されます。今回、第一期の11室の募集が2026年2月4日から開始されることが発表されました。

この施設は、食、運動、睡眠の3つを軸にしたフルインクルーシブな環境を提供します。特に、未病リトリートの概念は、健康寿命の延長を図るもので、リラックスできる滞在を実現します。

食体験の特徴



料理は、淡路島の食材を生かした“未病”をテーマにしたウェルネスガストロノミーを提供します。ミシュランの星を獲得したシェフが手掛けるレストランでは、和食、ヘルシーフレンチ、精進料理など多彩なメニューが展開されます。食事を楽しみながら、体に優しい栄養を摂取し、心身の癒しを体感できます。

パーソナルプログラムと医療サポート



滞在者には、個々の状態に合った『パーソナル“未病”プログラム』が提供されます。トレーニングやタラソテラピーなど、専任の未病ファシリテーターが伴走し、無理のないコンディショニングを支援。また、神戸大学医学部附属病院や、館内クリニックと連携し、充実した医療サポート体制も整えます。

リトリート施設の設計と環境



この施設は、世界的な建築家坂茂氏によって設計され、自然環境との調和を重視したサステナブルな空間となっています。全室からは大阪湾と淡路島の自然の美しい景観を望むことができ、全客室に天然温泉が完備されています。この贅沢な環境で、訪問客は心地良い滞在を堪能できます。

文化と交流の場



さらに、館内には音楽イベントや文化的な体験を提供する場も設けられ、淡路島ならではの特別な体験を通じて、心身のリフレッシュを図ります。「音楽島プロジェクト」や「太鼓集団“鼓淡”」といった地域の文化活動とも連携し、感性を豊かにしていくイベントが予定されています。

便利なアクセスと多言語サポート



アクセス面でも便利で、淡路I.Cから車でわずか3分の立地にあり、高速バスや船でも訪れることができます。また、多言語サポートが充実しており、海外からの訪問者にも対応可能な環境が整えられています。

この『THE PASONA natureverse retreat』は、心と体の健康を重視し、充実したサポート体制と共に新しいライフスタイルの提案を行う、まさに未来型リトリートの聖地として期待されています。滞在中は、心地良い食、プログラム、そして自然の恵みの中で、自分自身を見つめ直す貴重な時間を過ごせることでしょう。詳しい情報は公式サイトでチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社パソナグループ
住所
東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング14階
電話番号
03-6734-0200

トピックス(ライフスタイル)

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