ECMSグループ、ベトナムに現地法人を開設
株式会社ECMSジャパンが所属するECMSグループは、ベトナム・ホーチミン市に新たに「ECMS INTERNATIONAL LOGISTICS VIETNAM CO LTD.」を設立しました。この法人は2026年8月24日より営業を開始し、グローバルな物流ネットワークの拡充を目指します。
ベトナム法人設立の意義
近年、ベトナムではEC市場の急成長と国際貿易の活発化により、物流需要が高まっています。ECMSグループは、これまでに築いた国際宅配便、フォワーディング、ロジスティクスといったサービスを活かして、ベトナム市場における強固な物流基盤を構築することを目的に、現地法人の設立を決定しました。ここにより、ECMSグループの各国間のネットワークと多数のノウハウを駆使し、より効率的な物流サービスの提供が可能になることが期待されています。
事業展開の方向性
ECMSベトナム法人では、現地の物流事業者や航空会社と連携を強化し、国内及び周辺国を対象とした物流ネットワークの整備を進めていきます。越境ECに関する物流サービスや国際航空貨物輸送、海外倉庫などの多様なサービスを拡充する計画です。これにより、顧客の国際物流ニーズに対し、迅速かつ柔軟に対応する体制を整える方針です。
人材面では、現地の人材を中心としたチームを組織し、オペレーション効率を向上させる仕組みづくりを進めます。これにより、ECMSグループのグローバルなネットワークと連携し、利用者に対し信頼性の高いワンストップの物流サービスを提供することを目指します。
現地法人の概要
新たに設立されたECMS INTERNATIONAL LOGISTICS (VIETNAM) CO LTD.は、ベトナム・ホーチミン市の1st Floor, No 85 Thang Long Street, Tan Son Nhat Wardに位置し、Michael Sawがカントリー・ジェネラル・マネージャーを務めます。営業開始日は2026年8月24日であり、事業内容としては、越境EC物流や国際航空貨物輸送、ロジスティクス関連事業が含まれます。
今後の展望
ECMSグループは、ベトナム法人を東南アジア地域の重要な拠点として位置づけ、物流サービスの向上に努めます。国内のみならず周辺国とのネットワークも強化し、グローバルなビジネス展開を支持する体制を整えています。国際宅配便やフォワーディング、ロジスティクスを通じて、越境ECや国際物流市場のニーズに応じたサービスを展開し、持続的な成長を目指してまいります。
株式会社ECMSジャパンについて
ECMSジャパンは、グローバルに国際物流サービスを展開するECMSグループの日本法人です。国際宅配便、フォワーディング、ロジスティクス事業を主柱として、16の海外拠点を活かし広範なネットワークを展開しています。越境ECに特化した通信のコストリーダーとして、設立から10周年を迎えています。独自の運営とITの導入により、高品質かつ効率的なサービスを提供し、顧客のサプライチェーンを最適化しています。詳しい情報は
公式ウェブサイトにてご確認ください。