ディノス、カタログ回収キャンペーンを実施
株式会社dinos(ディノス)は、限りある資源の効率的活用と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。この度、"カタログ回収キャンペーン2026年春"を全国のディノスアウトレット6店舗で実施することが発表されました。このキャンペーンは2026年3月1日から5月31日までの間に行われる予定です。
キャンペーンの背景
昨年の秋に実施されたカタログ回収企画が好評を博したことから、ディノスはさらなる効果を見込んでこの取り組みを再度展開することに決定しました。今回のキャンペーンでは、不要なカタログを店舗に持ってくることで得られる割引クーポンが、持ち込み冊数に応じて増えるシステムへと拡充されました。これは、より多くのお客さまに参加してもらい、カタログのリサイクルを促進することが狙いです。
具体的には、5,000円(税込)以上の購入時に利用できる500円割引クーポンが配布されますが、持ち込み冊数が増えるにつれて、取得できるクーポンの枚数も増加します。これにより、下記のような配布が行われます:
- - 1~4冊:1枚(500円分)
- - 5~9冊:2枚(1,000円分)
- - 10~19冊:3枚(1,500円分)
- - 20冊以上:4枚(2,000円分)
回収方法と再資源化
回収されたカタログは、ディノスが提携する日本製紙株式会社と連携し、古紙リサイクルの"クローズド・ループ"によって再生資源として活用されます。具体的には、流通経由で集められたカタログが日本製紙によってリサイクルされ、新たなカタログ用紙の原料として利用される仕組みです。これにより、資源の国内循環を目指しつつ、環境負担を軽減することが可能となります。
店舗での実施について
キャンペーンは、ディノスアウトレット6店舗で展開されます。これらの店舗は以下の通りです:
- - 那須ガーデンアウトレット店(栃木県那須塩原市)
- - あみプレミアムアウトレット店(茨城県稲敷郡)
- - 越谷レイクタウンアウトレット店(埼玉県越谷市)
- - ジ アウトレット湘南平塚店(神奈川県平塚市)
- - ディノスアウトレット梅田阪急三番街店(大阪市北区)
- - 姫路グランフェスタ店(兵庫県姫路市)
店舗の定休日などの詳細は各店舗へお問い合わせいただく必要があります。さらに、ディノスのアウトレット店舗情報は、公式ウェブサイトで確認することができます。
サステナビリティの重要性
ディノスは、カタログをお客様との重要なコミュニケーションツールとしています。このため、サステナビリティビジョンの一環として"責任ある紙の使用"を推進し、環境負担の軽減と資源の有効活用を目指しています。2023年には日本製紙と"古紙の売買及び循環に関する契約"を締結し、カタログ用紙の循環を進めています。
さらに、2024年にはショールーミングストアやアウトレット店舗での不要カタログ回収テストを行い、定期的な実施に向けた基盤を整えています。このように、ディノスはこれからも資源の国内循環に貢献しながら、環境保護の努力を続けていく所存です。
ディノスの企業理念
株式会社dinosは、1971年に創業され、フジ・メディア・ホールディングス傘下として活動を展開しています。オンラインショップやカタログ通販に加え、テレビショッピングなどのメディアを通じて、多様な商品を提供しています。"わたしの『好き』、みつけた。"を企業メッセージに掲げ、顧客の生活をより豊かにするための努力を惜しみません。公式サイトでは、商品の詳細な情報や最新の取組みを随時更新しています。
今後もディノスは、資源の循環に努めると共に、持続可能な未来に向けた取り組みを強化し続けます。