サンゴフェスタ開催
2026-02-13 14:23:57

サンシャイン水族館がサンゴプロジェクト20周年を祝うイベント開催!

サンシャイン水族館がサンゴプロジェクト20周年を祝う「サン!サン!サンゴフェスタ」



サンシャイン水族館(東京都池袋)は、沖縄県恩納村との連携によって進めているサンゴの保全活動「サンゴプロジェクト」が2026年に20周年を迎えることを記念して、特別なイベント「サン!サン!サンゴフェスタ」を開催します。このイベントは、2月27日から3月29日までの間、サンゴの魅力や保全活動の重要性をさまざまな形で表現します。

多様な企画を通じたサンゴの魅力発信



サンゴプロジェクトは「感じる(知る)・伝える・守る」をキーワードに、これまでにサンゴの展示や保全活動を通じて多くの人々にその魅力を伝えてきました。今年のテーマは「実践」へとシフトし、来場者が日常生活の中でサンゴ保全に関心を持ち、行動するきっかけを提供します。

「サン!サン!サンゴフェスタ」の具体的な内容



今回のイベントは、特に大きな3つのポイントがあります。まず、来場者は「サンゴ保全宣言フラッグ」の制作に参加します。これは、サンゴのためにできる行動を選び、その宣言を色別のスタンプでフラッグに押すことで、来場者の想いを視覚化するものです。完成したフラッグは、恩納村でのサンゴ保全活動の際に持参され、活動の励みとなります。

次に、サンゴに関する知識を楽しんで学ぶ工夫が施された体験型コンテンツもあります。サンゴ博士のクイズパネルや、飼育スタッフによる特別ガイドツアーは、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しみながら学べる内容です。

また、ショップでは「Sunnaちゃんの恩返し黒糖」といった商品が販売され、その売上の一部はサンゴの保全活動に活用されます。

地域との連携を深める活動



サンシャイン水族館と恩納村の関係は非常に深く、20年間にわたりサンゴを保全する取り組みを進めてきました。今回のイベントを通じて、地域の人々や来場者がサンゴの保全に参加し、意識を高める機会が増えることを目的しています。

恩納村では「サンゴの村宣言」が行われており、この活動が地域の人々に広がり、サンゴの植え付けやビーチクリーン活動に繋がっています。村長の長浜善巳さんは、来場者の優しい思いが未来の豊かなサンゴ礁を育む一助になることを望んでいます。

まとめ



「サン!サン!サンゴフェスタ」は単にサンゴを知るだけではなく、来場者自身がサンゴ保全に実践的に関与するためのプラットフォームを提供します。恒例のイベントに参加することで、今後の環境保全への意識を高め、次世代に向けた行動につなげていくことが期待されています。サンシャイン水族館に足を運び、サンゴのすばらしさを感じ、共に守る活動に参加してみてはいかがでしょうか。詳細は、サンシャイン水族館の公式ウェブサイトをチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社サンシャインシティ
住所
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号サンシャインシティ ワールドインポートマートビル9F
電話番号

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