近畿大学九州短期大学が中学校で出張講義
2025年12月1日、福岡県田川市にある田川市立猪位金中学校では、近畿大学九州短期大学の教員による出張講義が実施されます。この講義のテーマは「からだの不思議を体験しよう」。これは、同大学が地域社会に対し貢献できる人材の育成を目的として行う一環です。
地域の教育に貢献する意図
近畿大学九州短期大学は、筑豊地域唯一の短期大学として、地域の中学生に向けた出張講義を2022年度から積極的に行っています。初めは飯塚市内および田川市内の中学生を対象としていましたが、2024年度からはその対象を嘉穂・嘉麻地区にまで広げる方針です。この取り組みは、地域の子どもたちと交流を深め、彼らの未来を共に考える機会を提供することを目的としています。
講義の内容
今回の講義には、猪位金中学校の1年生20名が参加します。生活福祉情報科の教員が講師を務める中、子どもたちは自分の身体の仕組みや動きについて学ぶ機会を得ます。実際に体を動かしながら、体のバランスや筋肉の働きについて理解を深める活動が行われる予定です。このような実践的な学びを通じて、中学生たちは新たな発見や楽しさを感じ、将来について考えるきっかけを提供されます。
開催概要
- - 日付: 2025年12月1日(月)
- - 時間: 13:50 – 14:40
- - 場所: 田川市立猪位金中学校
(福岡県田川市大字位登509、最寄り駅はJR日田彦山線「池尻駅」から徒歩約30分)
- - 対象: 猪位金中学校1年生20人
- - 内容: 「からだの不思議を体験しよう」のテーマでの講義
- - 講師: 近畿大学九州短期大学 生活福祉情報科 准教授 辻雅善(つじまさよし)
このように、地域の教育に貢献し、未来を担う子どもたちの成長を支援する近畿大学九州短期大学の活動は、多くの期待を寄せられています。地域に根ざした教育の重要性を再確認できる貴重な機会となるでしょう。詳細な情報は
近畿大学九州短期大学の公式サイトでもご確認いただけます。