2月6日は“お風呂の日”
全国の高級民泊ブランド「今昔荘」と「大門屋」を展開する株式会社ファンバウンドは、2月6日を“お風呂の日”と定め、特別に無料宿泊キャンペーンを開催します。本企画は、単なる観光地巡りに留まらず、やすらぎの場である“お風呂”を旅の目的そのものとする新たな旅行スタイルを提案します.
無料宿泊キャンペーンの概要
今回のキャンペーンでは、抽選で3組の方が「今昔荘」または「大門屋」のいずれかの施設で無料宿泊できるチャンスがあります。応募は非常に簡単で、2023年2月3日からInstagramに投稿されるキャンペーン告知を自身のストーリーズでシェアし、指定のアカウントをメンションするだけ。なお、当選者には2月17日にDMでご連絡いたします。
- - 応募条件: Instagramでのシェア
- - 当選発表: 2月17日
- - 公式アカウント: 今昔荘, 大門屋
お風呂文化への理解を深める日
2月6日は、日本の入浴文化の素晴らしさを広く知ってもらう目的で設定された日です。この日を特別なものとするため、一般社団法人HOT JAPANが申請し、2016年に認定されました。日本の温泉、銭湯、家庭風呂など、多彩なお風呂文化を国内外に伝える動きも進められています。
今昔荘と大門屋の魅力
「今昔荘」は、地域の歴史を背景にした独自の体験を提供しています。「昔」と「今」を調和させた高級民泊としての魅力が際立ち、宿泊者には心地よい滞在が約束されます。対照的に、「大門屋」は新たに2025年にオープンしたブランドで、現代的な快適性を兼ね備えた施設となっています。暖かみのある古材を効果的に使って、静かな環境を演出し、グループや家族旅行に最適な空間を実現しました。
高級民泊施設の特長
全ての施設において、洗濯機を始めとした完全な設備が整っており、長期滞在にも対応可能です。宿泊可能人数は4人から16人まで対応しており、滞在レビューでも「立地が良い」「お風呂が見事」といった声が多く寄せられています。この事実は、立地の良さと入浴体験が宿泊満足度において重要な要素であることを示しています。
旅行のスタイルは変化し続ける
最近の旅行市場では、短期間に名所を巡るスタイルから、より深く滞在を楽しむ「体験型」の旅へと関心が移っています。JTBの予測では、2026年には国内旅行者数が約3億370万人に達し、旅行にかける費用も増加するとされています。このような市場の動きにおいて、宿泊施設は「より高い体験価値」を提供することが求められるようになっています。
今後の展開
当社は大阪を拠点に33都道府県で17の高級民泊施設を運営しています。昨年の奈良、今年の沖縄へと展開が復活し、さらには東京進出の計画も立てています。「体験の質」を重視する旅行者の要望に応えるため、宿泊施設においても新たな価値を提供し続けます。
会社情報
- - 名称: 株式会社ファンバウンド
- - 所在地: 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目17-18
- - 代表者: 大門 拓童
- - URL: funbound.co.jp