パンのフェス2026で楽しむ岩手県の魅力
2026年3月6日、横浜赤レンガ倉庫で開催される「パンのフェス2026」では、岩手県のブランド「HIBIKI SHOKUDO」が初めて出展します。このイベントは、パン好きにはたまらない、一年に一度の特別な祭典で、日本各地の人気パン店が一堂に会します。参加者は、たくさんの美味しいパンを楽しむことができる絶好の機会です。
HIBIKI SHOKUDOの特別メニュー
「HIBIKI SHOKUDO」では、特に注目される2種類のドーナツを販売します。ひとつは「短角牛のもちもちカレードーナツ」。このドーナツは、甘みのあるもっちりとした生地で、岩手の短角牛をふんだんに使用したカレーを包んでいます。生地とカレーの旨みの絶妙な調和が楽しめる一品です。価格は350円(税込)です。
もう一つは「ゆめ牛乳のもちもちカスタードドーナツ」で、こちらも350円(税込)。久慈産の「ゆめ牛乳」を使用した濃厚でなめらかなカスタードを、同じく久慈産の小麦「もち姫」で作ったもちもちの生地で包み込みました。どちらのドーナツも数量限定で、売り切れ次第終了となるので、早めの確保がおすすめです。
イベントの概要
「パンのフェス2026」は、2026年3月6日から3月8日まで開催され、入場料は基本的に無料です。ただし、特定の時間帯(11時〜13時30分)はパン屋エリアのみ有料(料金は1,000円、キャッシュレス支払いでは900円)、小学生以下は無料で入場できます。このように多くの人々が集まるイベントでは、地域の魅力を再発見する良い機会です。
HIBIKI SHOKUDOの魅力
岩手県久慈市に本社を置く「HIBIKI SHOKUDO」は、地元の素材をふんだんに使ったメニューが自慢のカフェレストランです。短角牛のハンバーグやステーキなど、食材本来の良さを引き出した洋食を提供しており、訪れる人々に満足のいく食体験を提供しています。その技術と情熱が、このドーナツにも見事に表れています。
まとめ
「パンのフェス2026」は、美味しいパンの世界が広がるワクワクする祭典です。国産の素晴らしい食材が凝縮された「HIBIKI SHOKUDO」のドーナツを味わい、岩手県の自然の恵みを感じてみてください。店舗の公式Instagramもチェックして、新しい情報を見逃さないようにしましょう。
イベントの詳しい情報は、
こちらの特設サイトをご覧ください。