生涯現役社会を目指すシンポジウム開催
令和8年度生涯現役社会の実現に向けた取り組みとして、シニア世代のワークエンゲージメントとウェルビーイングを向上させるためのシンポジウムが、2023年10月16日(金)にオンラインで開催されます。このイベントは、少子高齢化の進展や、65歳までの雇用が求められる背景のもと、シニアがより良く働き続けるための重要な知見を得る場となります。
シンポジウムの概要
日時
- - 2023年10月16日(金)14:00~16:45
参加方法
参加費
申込方法
参加希望の方は、以下のリンクから事前にお申し込みが必要です。二次元コードが読めない方は、Webサイトからもお申し込みが可能です。
申し込みはこちら
基調講演と事例発表
基調講演は、法政大学大学院地域創造インスティテュートの石山恒貴教授が担当します。石山氏は、「ワークエンゲージメントとウェルビーイングの向上のための効果的取組~生涯現役でいきいきと働いていくために~」をテーマに、豊富な知識と経験から具体的な取り組み事例を紹介します。
また、企業からの事例発表も行われます。登壇する企業は、次の通りです。
- 総務部担当部長 伊澤星史氏
- 人事総務部人事課長 竹内俊介氏
- 執行役員人事本部長 大植栄二郎氏
パネルディスカッション
基調講演の後には、事例発表者を交えたパネルディスカッションが行われます。コーディネーターは再び石山教授が務め、シニア世代の雇用環境をより良いものにするための施策について深く掘り下げます。
主催と後援
このシンポジウムは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催し、厚生労働省や一般社団法人日本経済団体連合会などが後援しています。
お問い合わせ先
シンポジウムに関するお問合せは、高齢者雇用推進・研究部普及啓発課まで。次の電話番号で受け付けています。
- - TEL:043-297-9527
- - FAX:043-297-9550
最後に
本シンポジウムは、シニア世代の方々が生涯にわたってアクティブに働き続けるための貴重な機会です。多くの知見を得ることができるこのイベントにぜひ、ご参加ください。