地元から進化を促すシフトプラスの挑戦
2026年7月23日と24日の2日間、仙台国際センターで行われる「第7回 地域×Tech東北」にシフトプラス株式会社が出展することが決まりました。昨年に引き続きの出展となり、当社は地域の自治体職員との接点をより広げることを目指しています。
地域×Tech東北とは?
「地域×Tech東北」は、地域のテクノロジーを活用し、地方自治体の業務効率化やサービス向上を図るひとつのイベントです。シフトプラスのような企業が出展することで、自治体が抱える課題に対するソリューションを提案し、実際に体験できる場となります。
展示予定の製品を先取り!
シフトプラスでは、自治体向けに開発したさまざまなシステムやアプリを展示予定です。特に注目の生成AIツール「自治体AI zevo」や、職員の出退勤を管理する「AMS」、ビジネスチャットツール「LGTalk」といった最先端の技術を用いた製品が目玉です。
自治体AI zevo
このツールは、LGWAN上で動作する生成AIを搭載したチャットシステムです。自治体業務をサポートすることを目的としており、業務の効率化を図ります。最近話題になっているChatGPT®を利用することで、自治体職員がリアルタイムで情報を処理・共有できる環境を提供します。
AMS
職員の出退勤を管理するシステムとして、AMSは特に便利です。ICカードで簡単に打刻ができ、人事関連の手続きもクラウド上で完結します。これにより、従来必要だった紙管理から解放され、業務の効率化が期待できます。
LGTalk
安全性を重視したビジネスチャットツールであるLGTalkでは、自治体AI zevoと連携しながら、職員同士のコミュニケーションを円滑にします。特にファイルの無害化機能により、セキュリティ面でも安心です。
体験ブースでの実際の操作
シフトプラスのブースでは、訪れた方々に実際にこれらのシステムを体験していただけるスペースも設けます。参加者は、製品を試してみたり、直接スタッフに質問ができるなど、インタラクティブな体験ができる機会を提供します。これにより、自治体職員が実際にどのようにテクノロジーを活用し、業務を効率化できるかを理解してもらうことを目的としています。
予約システムや保育サービスも
シフトプラスが出展するシステムの中には、病児・病後児保育予約サービス「cohana」や、各種申請・予約を行える「Otetsuzuki」など、市民向けの利便性を向上させるサービスもあり、多岐にわたります。
自治体からの報告や予約管理が効率化されることで、職員の負担も軽減され、より多くの時間を市民サービスに充てることが可能になります。
さらなる成長と未来へのビジョン
シフトプラスは、設立以来、地方自治体向けシステムの開発に特化し、全国約520以上の自治体にシステムを導入してきました。その中で、ふるさと納税管理システムの「LedgHOME」を通じて、全国の寄附額の約50%を管理している実績があります。私たちは、地域社会の発展に寄与することを目指し、テクノロジーの力でさらに進化を続けていきます。
「第7回 地域×Tech東北」への出展を通じて、多くの自治体職員が当社のシステムやアプリケーションに触れ、その活用方法を体感できる機会を提供できることを楽しみにしています。是非、会場にお越しください。