手話ダンス新作舞台
2026-07-02 12:22:05

ミュージカル『Silent Bloom』が平塚で始動!出演者募集中

新作手話ミュージカル『Silent Bloom』が平塚で始動



2027年に神奈川県平塚市で誕生する新作ミュージカル『Silent Bloom』が、手話ダンスとミュージカルの融合によって、全く新しい形を提案します。演出を手掛けるのは、俳優・ダンサーの永野亮比己氏。彼は、平塚市出身で、多才な経歴を持ち、過去には劇団四季や宝塚歌劇団での演出経験があります。この新しい舞台は、聴こえる人も聴こえない人も共に表現できる場を提供することを目指しています。

この公演は、平塚市のひらしん平塚文化芸術ホールを拠点とし、ホール主催の「インクルージョンSTAGEシリーズ」の一環として行われます。また、この作品の創作過程を垣間見ることができる朗読劇版のショーケース公演も予定されています。今年の3月6日にはそのショーケースが行われ、最終的に12月にはフルバージョンの上演が予定されています。

出演者を公募!


今回の企画では、ショーケース公演に出演するメンバーを広く募集します。応募の条件には、演技やダンスに興味があり、年齢に制限はありません。また、未経験者も応募することができ、特に障がいのある方の参加も歓迎されています。稽古では字幕システムや手話経験者のサポートを利用して、安心して参加できる環境が整えられています。これにより、参加者は自らの表現力を磨くことができ、障がいの有無を超えた相互理解を深めていくことが期待されています。

参加の流れ


オーディションは動画審査から始まり、合格者は実技審査へ進むことになります。興味を持っている方は、ひらしん平塚文化芸術ホールの公式ウェブサイトから申し込むことができます。また、手話カフェや手話ダンススクールを経営する株式会社ユーディフルも関わっており、手話ダンス振付を担当する北村仁氏がこの舞台に参加することにより、多様な表現が生まれることが期待されています。

出演者達の期待と熱意


永野氏は、「違いを超えて表現で人と人がつながる作品を作りたい」とコメントし、多様な経験を持つ方々との出会いを楽しみにしています。また、北村氏は「この舞台を通して共に生きる可能性を広げていきたい」と作品の意義を述べています。二人とも、参加者の熱意や想いを重視したオーディションになることを強調しています。

社内では、楽しみながらも、表現力や共同体験を重視したクリエイティブな環境を整えるよう努めています。どのような形でも、個々がさまざまな「挑戦」をする場として機能することを願っています。

公演に関する詳細


ショーケース公演の日程は、2027年の3月6日、平塚文化芸術ホール大ホールで行われる予定です。入場料金は1,000円で、座席は全席自由です。詳細な内容やその他の情報は公式ウェブサイトで確認できます。地域文化の拠点として、平塚文化芸術ホールは市民の文化的生活を豊かにする役割を果たしています。

この新たな挑戦は、手話やミュージカルに関心のある方々、そして新しい表現の場を求める方々に、素晴らしい機会を提供します。ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社シアターワークショップ
住所
東京都渋谷区神宮前6-23-3第9SYビル4階
電話番号
03-5766-3555

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