新橋で味わう新感覚カレー
2026年3月5日、新橋の「Mixology Station 舶来 Bar」が「新橋咖喱舶来」として新たにランチ営業を開始します。このプロジェクトは、インドで生まれ、世界中に広がったカレーの物語を基に構築されました。特に、日本の素材を駆使し、一石三鳥グループが自信を持って開発したレシピは、ただのお昼ご飯に留まらない特別な体験をお届けします。
心に残る高級カレー
ここで特に注目すべきは、「TOKYO Curry Royal Wagyu」。このカレーは、日本が誇る和牛のすね肉を使い、旨みを凝縮した贅沢な一皿です。7種類のスパイス、白味噌、そして山椒を使用して和の風味を引き出し、そのネーミングも“Royal”と名付けられるほどの高級感に満ちています。このカレーは、ただのカジュアルな食事ではなく、一口ごとに味わいを楽しめる高級な体験を提供します。
新しいバターカレーの魅力
続いて、「TOKYO Curry Golden Butter」。この料理はインドの伝統的なバターカレーを基に、日本の職人の手で黄金色のバターで仕上げられています。深いコクと滑らかな口当たり、加えて隠し味の日本酒がより一層の甘みを引き立てます。このカレーは、親しみやすさと上品さが融合した、時代を越えて愛される味わいを持っています。
昼も楽しむコーヒー
新橋咖喱舶来では、昼のメニューにもこだわっています。「Shaken Iced Coffee」は、シングルオリジンのスペシャリティコーヒーを使用し、丁寧に12時間かけて水出し抽出された一杯です。シェイクすることで滑らかなクレマが生まれ、昼のひとときをより特別なものにしてくれます。
ブランドメッセージ
「インドで生まれた一皿は、長い旅を経て、東京に辿り着きました。」という言葉が示すように、この場所でのひとときがゲストにとって温かく穏やかな時間となることを願っています。短いランチタイムの中でも、ぜひ記憶に残るひと皿と素敵な体験をお楽しみください。
一石三鳥グループについて
一石三鳥グループは「手の届く高級感」をテーマに、東京と大阪を中心に様々な飲食業態を展開する会社です。鮨や和牛、焼鳥、バーなどの飲食店を運営し、伝統技術と現代のセンスを融合させたメニューを提供しています。店舗ごとに異なるコンセプトを持ち、料理だけではなく、居心地の良い空間と体験を提供することで、ゲストの心に残る一夜を創出しています。さらに、仲卸業も自社で手掛けることで、価格の健全化やスタッフへの還元を実現し、飲食業界全体の地位向上にも寄与しています。
新橋での特別なランチ体験、ぜひこの機会にお試しください。
新橋咖喱舶来
☎️03-6453-0629
住所/東京都港区新橋4-22-1 新虎あずまビル 3F
営業時間/11:00〜15:00(L.O.14:30)
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