GAP YEAR PROGRAM開始
2026-09-09 14:49:19

名古屋商科大学が新たなGAP YEAR PROGRAMを開始!国際的な視野を広げるチャンス

名古屋商科大学の新しいGAP YEAR PROGRAM



この秋、名古屋商科大学は「2026 GAP YEAR PROGRAM」を新たに始動しました。このプログラムは、学生が自ら選んだ研究テーマに基づいて、約60日間の海外滞在を通じて調査・研究を行う、教育的な挑戦です。今年度は国際学部英米学科に在籍する2年生の3名が参加し、彼らはヨーロッパでの実践的な学びを深めます。

現地研修と研究活動のスタート



参加学生たちは、まずベルギー・ブリュッセルでの3日間の現地合宿研修を受けます。ここでは、街の歴史や文化的背景を学ぶだけでなく、鉄道の使い方や飲食店でのマナーなど、生活に必要な知識を身に付ける機会も提供されます。その後、彼らはフランス、ドイツ、イギリス、スペイン、スロベニア、フィンランド、イタリアの各国を訪問し、事前に設定したテーマに基づく独自の調査を進めます。

自分のテーマで調査を推進



各学生は、出発前の約2か月間にわずかに行われるセミナーを通じて、自身の研究テーマを練り上げてきました。このプログラムは、国内での学びのみならず、現地でしか得られない情報や体験を通じて国際的な視野を広げることを目指しています。学生たちはただ観光をするのではなく、地域の文化や社会に直接触れ、十分な理解を深めることが求められます。これにより、国際的なコミュニケーション能力や主体的な問題解決能力が養われます。

230名以上の学生が参加



名古屋商科大学のGAP YEAR PROGRAMは、2005年に始まり、すでに229名の学生がこのプログラムを通じて国際的な経験を積んでいます。将来的には、現在の3名を含め累計で232名となる予定です。このプログラムでは、往復の渡航費について最大15万円の奨学金が支給され、ブリュッセルの研修期間中の宿泊費も援助されます。帰国後には、学生たちが現地での学びや研究成果を報告する機会もあり、他の学生や教員と交流する場となっております。

多様な国際教育プログラム



名古屋商科大学は、GAP YEAR PROGRAMの他にも多彩な海外教育プログラムを用意しています。交換留学、ダブルディグリープログラム、語学留学、さらには海外インターンシップなど、学生が実践的な経験を積むためのチャンスが充実しています。今後も、名古屋商科大学は国際的に活躍できる人材の育成を目指し、教育プログラムの拡充に努めてまいります。

このように、名古屋商科大学のGAP YEAR PROGRAMは、学生が主導的に学び、成長できる貴重な機会を提供しています。これからの学生たちの活躍に期待が高まります。


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会社情報

会社名
学校法人栗本学園
住所
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111

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