グランディハウスが新たに導入する「60年保証・60年サポートシステム」
家を持つことは、多くの人にとって人生の大きな目標の一つです。しかし、家を建てた後のサポートが充実しているかどうかは、安心して暮らすために非常に重要です。そんな中、グランディハウス株式会社は、2025年11月から「60年保証・60年サポートシステム」を導入することを発表しました。この新制度は、これまでの20年保証・30年サポートの内容を大幅に拡充し、長期間にわたる安心を提供します。
新制度導入の背景
グランディハウスは、「お引渡し後も一生涯のお付き合い」という理念のもと、品質やサポート体制の充実に努めてきました。住宅は「建てて終わり」ではなく、実際に居住し、生活を営む場です。新たな制度は、顧客の住宅や生活、そして資産をしっかりと見守ることを目的としています。
「60年保証・60年サポートシステム」の特長
1. 最長60年の長期保証
この制度の大きな特長は、構造躯体や防水性能などの根幹部分を最大で60年間保証する点です。5年ごとに無償点検が行われ、有償のメンテナンスを行うことで保証を更新していきます。これにより、顧客は安心して長く住まうことができます。
2. 暮らしに寄り添う60年サポート
お引渡し後、初期段階から定期点検を行うことで、専門スタッフが小さな不具合やお困りごとにもしっかり対応します。このサポートは、暮らしの安心を守るためには欠かせないものです。
3. 家・暮らし・資産を守る3つのアフターサポート
- - for HOUSE:建物診断や長期保証で「家」を守る。
- - for LIFE:日々のメンテナンスアドバイスで「暮らし」を支える。
- - for ASSET:リフォームや売却に関する相談で「資産」をつなぐ。
定期的な点検だけでなく、顧客のライフステージの変化や未来の資産運用についてもサポートが提供されます。グランディハウスは、住宅とともに生きるための良きパートナーとして、長期にわたって寄り添い続けます。
グランディハウスの想い
住宅は完成した時がゴールではなく、むしろ新たなスタートを切る瞬間です。そこから始まる日々の暮らしの中で、「安心」や「幸せ」を育てていく場所であるとグランディハウスは考えます。新制度「60年保証・60年サポートシステム」は、そんな想いを具現化したものなのです。
公式HPでは、6年保証及びサポートシステムの詳細が紹介されています。安心して長く住み続けられる住宅を手に入れるために、ぜひご覧ください。
会社概要
- - 代表者:代表取締役社長 佐山靖
- - 設立:1991年4月
- - 上場:東証プライム(証券コード:8999)
- - 資本金:20億7,750万円
- - 事業内容:建売および注文住宅の建築・販売
- - 本社所在地:栃木県宇都宮市大通り4丁目3番18号
詳細やお問い合わせは、
公式サイトをご覧ください。公式インスタグラム(@grandy.house)でも最新情報を随時発信中です。