「第41回全日本DM大賞」作品募集開始!
株式会社宣伝会議は、メディアとして親しまれているダイレクトメール(DM)の優れた作品を表彰する「全日本DM大賞」の作品募集を開始しました。この賞は、優秀なDMの作品を集め、広告主や制作者の技術を広く知らしめることを目的としています。応募締切は2026年11月2日です。ぜひご応募ください!
全日本DM大賞の概要
「全日本DM大賞」は、実際に発送されたDMの中から特に卓越した作品を選び出し、広告メディアとしてのDMの重要性やその効果に光を当てる場です。このアワードは、DM制作の技術を向上させるとともに、受け取る側にとってもリアルな媒体としての価値を伝えていきます。前回、応募作品は128点、最終的に25作品が入賞、さらに11作品が入選を果たしました。
前回の展望と今後の応募
前回の応募作品には、コスト効率を追求しつつも、紙媒ならではの工夫や技術を駆使して成果を上げる作品が多く見られました。第41回のアワードでも、引き続きDMのさまざまな用途に沿った作品を募集し、狙った戦略や受け手とのコミュニケーションを重視したクリエイティブな表現を評価します。
特に注目したいのが、今年から新設された「DMグロース賞」です。この賞は直近3年間に作品応募がない広告主または制作者による作品を対象としています。初めて参加するスタートアップや地域密着型店舗にも受賞のチャンスが広がります。
受賞のメリット
これまでの受賞者たちは、このアワードを通じて社内外からの評価を得て、業務が有利に進められたというフィードバックを多く寄せています。また、広告主としては、受賞を自社の広報やウェブサイトでアピールし、顧客とのコミュニケーションに活用する事例も多々あります。
応募方法と審査
作品の応募は、以下の手順で行います。
1. 第41回全日本DM大賞のオフィシャルウェブサイトへアクセスし、応募フォームに必要事項を入力。
2. 入力内容を確認後、エントリーシートを出力し、作品と共に事務局へ応募します。
応募先:
〒107-8550
東京都港区南青山3-11-139F
(株)宣伝会議内「全日本DM大賞事務局」
審査に関しては、一次審査、二次審査を経て、最終審査で3項目を評価するシステムです。特にデータ活用が加点項目として新たに加わっており、現代のトレンドにも対応しています。
結果発表
審査結果は2027年3月中旬に発表の予定であり、グランプリや金賞、銀賞など多くのカテゴリーで受賞が行われます。
ぜひ、多数のご応募をお待ちしております!
宣伝会議について
株式会社宣伝会議は、1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、多面展開を行う企業で、出版や教育、イベントなど様々なニーズに応えています。また10万人に上る受講者を対象にした講座も実施しており、次世代の人材を育成することにも力を入れています。
応募に関するお問い合わせは、全日本DM大賞事務局まで。電話は03-3475-3010、メールは
[email protected]です。