群馬で初の雪上走行体験!「SUBARU ゲレンデタクシー2026」
2026年1月31日から2月8日までの4日間にわたり、株式会社SUBARUが群馬県パルコール嬬恋リゾートで特別な雪上走行体験イベント「SUBARU ゲレンデタクシー2026」を初開催しました。今回は、地元・群馬を盛り上げるため、3,781人もの参加者が雪の上での迫力ある走行体験に挑戦しました。
初日のセレモニーと展示
イベント初日に行われたオープニングセレモニーでは、群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」が見守る中、群馬県出身のぐんま大使である中山秀征さんがゲレンデタクシーに乗車し、雪山の斜面を楽しそうに滑り降りてきました。彼はトークセッションにおいて、子どもの頃に雪で雪だるまを作っていた思い出を語り、会場に温かい雰囲気をもたらしました。
さらに、SUBARUは全日本スキー連盟との協賛50周年を祝う特製ラッピングカーを初めて公開しました。また、昨年12月に2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したフォレスターの現行モデルや初代モデル、さらには新モデル「Forester Wilderness Prototype」の計3台が雪のコースを駆け抜ける姿が披露され、観客を魅了しました。
雪上ドリフトショーでの迫力
イベント期間中、全日本ラリー選手権のトップドライバー、新井敏弘選手と鎌田卓麻選手による雪上ドリフトショーも開催されました。二人は息の合ったシンクロ走行を披露し、観客はその卓越したドライビングテクニックに圧倒されました。彼らが作り出した雪煙が舞い上がり、会場は歓声に包まれました。このパフォーマンスを通じて、SUBARUが大切にする「走りの愉しさ」と「安全性」を体感した来場者は多かったことでしょう。
参加者の声と反響
多くの参加者がこのイベントを通じて、冬の雪山での運転の楽しさを再発見しました。子持ちのファミリーから若いドライバーまで、幅広い層のお客様がゲレンデタクシーに乗り込み、雪の感触を味わいながらの爽快なドライブを楽しむ様子が見られました。特に、雪の中での運転と同時に、安全面にも配慮された展示と体験が提供されたことで、参加者たちの安心感も高まりました。
以上のように、「SUBARU ゲレンデタクシー2026」は群馬という地で初めて開催された特別なイベントであり、多くの方々に新たな冬の楽しみを提供する場となりました。興味がある方は、公式サイトや動画でこの素晴らしい体験を再確認してみてください。
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SUBARUゲレンデタクシー2026