新作ティッシュケース
2026-01-27 11:16:34

サステナブルなインテリア雑貨「soem」の新作ティッシュケースが登場

サステナブルなインテリア雑貨「soem」の新作ティッシュケースが登場



日本のインテリア雑貨ブランド「soem(ソエム)」は、環境に優しい製品を提供することを目指しており、最新の製品ラインとして「Tissue case fold(ティッシュケース フォルド)」と「Flower vase(フラワーベース)」の2シリーズを発表しました。これらの製品は、2023年2月20日から発売され、先行して展示会「MONTAGE」でもお披露目されます。

環境に優しい素材で生まれた新商品



「soem」は、創業111年のプラスチック製品メーカーである大阪銘板株式会社が展開するブランドです。新作ティッシュケースは、ボックスティッシュの詰め替えができるデザインで、スペースを有効活用できる点が魅力です。また、残量が見えるように設計されており、使いやすさも想定されています。

ティッシュケースは、バイオプラスチック「TEXa」やリサイクルしたポリカーボネート「DReC PC」を使用して作られており、環境への配慮がなされています。「TEXa」は廃棄されるお米のもみ殻を含んでおり、石油由来のプラスチック使用量を約40%削減する効果があります。見た目にも優しい印象を与えるこちらの素材は、環境問題に対する意識を高めるのに一役買っています。

スタイリッシュなデザイン



ティッシュケースは、ナチュラル・ホワイト・チャコール・レッドブラウンの4色展開となっており、インテリアに合わせて選べます。コンパクトなサイズ感で、約154mm×140mm×142mmという大きさでありながら、最後の一枚まで快適に使用できるよう工夫されています。

一方、フラワーベースは、まるでオブジェのようなデザインで、花を飾るだけでなく、部屋にアクセントを加える役割も果たします。水替えが容易にできる機能性が活かされており、陶器を思わせる質感と穏やかな色合いで、和洋どちらのインテリアにもマッチします。こちらも「TEXa」と「DReC PC」を使用しており、価格は4,400円(税抜)で販売されています。

ブランドの理念



「soem」は、使う人、環境、そして社会といった要素すべてに優しさをもたらすプロダクトを目指しています。ブランド名には、「装う」「想う」「寄りそう」「微笑む」の意味が込められています。これにより、生活に自然と心が満たされるような商品作りを行うという願いが込められています。

展示会やPOP UPイベントのご案内



新商品の発表に合わせて、展示会「MONTAGE 35th」が2026年2月4日から6日まで開催されます。場所は東京流通センターEホールで、具体的なブース番号はF-07です。また、NEWoMan横浜でのPOP UPイベント「第10回Well Green Lab」も実施され、サステナブルなライフスタイルの提案に取り組みます。

まとめ



「soem」の製品は、美しさと機能性を兼ね備え、環境への配慮を行いながらも、心に響くデザインを提供しています。インテリア雑貨を通じて、自分や大切な人、さらには地球に対して優しくありたいと願う方におすすめのブランドです。公式オンラインショップでの購入や、SNSでの最新情報もぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
大阪銘板株式会社
住所
大阪府東大阪市七軒家18-15
電話番号
06-6745-6309

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。