太陽光発電供給開始
2026-06-15 16:24:10

倉庫屋根上の太陽光発電が三菱UFJ銀行へ電力供給開始

株式会社エンバイオC・エナジーは、千葉県成田市のロジスクエア成田に設置した倉庫屋根上の太陽光発電所の運転を開始し、三菱UFJ銀行への電力供給を開始しました。このプロジェクトは、オフサイトPPAスキームを駆使し、より効率的に再生可能エネルギーを活用することを目的としています。

近年、多くの企業が環境負荷を低減するために再生可能エネルギーの導入を進めています。屋根上に設置した太陽光発電がその一役を担っており、土地を新たに調達することなく、既存のインフラを活用してエネルギーを生み出す方法として人気を集めています。エンバイオC・エナジーの取り組みは、企業の持続可能なエネルギー政策を強化するための重要な一歩です。

本プロジェクトの発電所の概要は以下の通りです。
  • - 所在地:千葉県成田市(ロジスクエア成田)
  • - 設置場所:倉庫屋根上
  • - 設備容量: 約2,127kW
  • - 年間想定発電量: 約2,280,000kWh
  • - 売電先:三菱UFJ銀行

この太陽光発電事業は、相対取引のため具体的な売電額は公表されていませんが、需要地にエネルギーを供給する重要な役割を担っています。オフサイトPPAにより、企業は自社の敷地に発電設備を設置しなくても電力の調達が可能となり、多様なニーズに応じた再エネ供給が実現しています。

エンバイオC・エナジーは、今後も再生可能エネルギーの普及を進め、多岐にわたるエネルギーソリューションを提供することを目指します。オフサイトPPAを含むさまざまな取り組みを通じて、企業が持続可能なエネルギーを導入できる環境を整えることで、より良い未来の構築に寄与できると考えています。

このプロジェクトは、再生可能エネルギー市場の拡大を促進し、企業の環境戦略を加速する大きな成果となることでしょう。エンバイオ・ホールディングスとしても、さらなる発展とともに、様々な分野でのエネルギー課題に挑戦し続けていきます。

オフサイトPPAについて
オフサイトPPA(Power Purchase Agreement)とは、発電設備を需要者の敷地外に設置し、電力会社の送配電網を通じて電力を供給する契約を指します。この仕組みは、地域にかかわらず企業が再生可能エネルギーを効果的に取り入れるための方法として広がりを見せています。オフサイトPPAは、自社の敷地に発電を設置することが難しい中小企業や新興企業にとって、強力な選択肢となっています。

持続可能なエネルギーの未来に向け、エンバイオC・エナジーの取り組みは広がりを持ち続けることでしょう。



画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社エンバイオ・ホールディングス
住所
東京都千代田区鍛冶町2-2-2神田パークプラザ8F
電話番号
03-5297-7155

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。