新しい文化の発信地、岡山に登場!
2026年9月1日、岡山市南区に新たなスポットが誕生しました。その名も「和cafe & gallery 花かまくら × 京都nokaze」。このカフェギャラリーは、地元岡山の「花かまくら」と京都の「nokaze」がコラボレーションし、生まれた複合スペースです。天満屋ハピーズ西大寺モールの2階に位置し、地域に新たな息吹を吹き込むことでしょう。
受賞歴ある名物わらびもち
ここで登場するのが、「花かまくら」の看板商品「名物わらびもち」。2026年4月には、2万3千人のフードアナリストが評価する「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを受賞した逸品です。このわらびもちは、職人が毎日手練りで作り上げており、本わらび粉を贅沢に使用しています。そのため、もっちりとした食感とぷるんとなめらかな口当たりが特徴。一般的なものよりもひと回り大きいサイズも魅力の一つです。特に、深煎りきな粉と合わせることで、香ばしさが一層引き立っています。
多彩なメニューが楽しめる
「和cafe & gallery 花かまくら × 京都nokaze」では、モーニング、ランチ、ディナーと幅広いメニューが用意されています。特に注目なのが、わらびもちを使用した「わらびもちドリンク」や、新作の「みたらしパフェ」。みたらしパフェは岡山のフルーツを活かした和洋折衷のスイーツで、季節のフルーツやもちと盛りだくさん。甘じょっぱいたれのかかったみたらし団子や、濃厚な抹茶アイスなど、食べ応えも抜群です。
夜には、角打ちスタイルに切り替わり、お酒を楽しむことができる、大人の社交場としての顔も持っています。作家の美しいお猪口で日本酒を愉しみ、仕事帰りにちょっと一杯、というシチュエーションも魅力的です。
ギャラリースペースの魅力
また、併設されたギャラリースペースでは、備前焼作家の藤原和氏が監修を手掛けています。藤原氏は、備前焼で知られる人間国宝の系譜を受け継ぐ作家であり、彼の作品が集まった空間は、視覚的にも楽しめるアートの場となっています。利用者は、日常の延長線上で「用の美」を体感し、美しい器の数々を購入することも可能。日本の伝統的な工芸品が、現代のライフスタイルにどのように溶け込むかを考えさせられる特別な場所です。
新しい地域の拠点に
「和cafe & gallery 花かまくら × 京都nokaze」は地域の人々に愛され、日々の生活に寄り添うカフェギャラリーとして位置付けられています。天満屋ハピーズ西大寺モールは地域の記憶が宿る場所であり、ここにこのカフェギャラリーができることによって、もっと多くの人々が集まり、新たなコミュニケーションが生まれることでしょう。
新しい文化の発信地としての期待が膨らむ、岡山の新たなランドマークともなるこのスペースに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
店舗情報
- - 店舗名:和cafe & gallery 花かまくら × 京都nokaze
- - 所在地:岡山県岡山市東区西大寺南 天満屋ハピーズ西大寺モール 2階
- - オープン日:2026年9月1日(火)
- - 営業時間:
- モーニング 10:00〜11:30
- ランチタイム 11:30〜14:30
- カフェ 14:30〜19:00
- ディナー 17:00〜19:00
- 角打ち 19:00〜21:00
- ギャラリー 10:00〜19:00
ぜひ一度訪れて、特別な時間を過ごしてみてください。