千葉県広報研究会が新たに「プロデューサー」ポジション設置
千葉県広報研究会が、新たに「プロデューサー」という役職を設け、4名の専門家が任命されました。この新しいポジションは、広報活動を強化し、広報コミュニティのさらなる発展を目指すものです。任命にあわせて、プロデューサーによるセミナーや研修が開催される予定で、広報の現場で活躍する専門家たちの知見を直接学べる機会が提供されることになります。
プロデューサー制度の背景
千葉県広報研究会は、広報活動を活性化させることを目指しており、プロデューサーはその中心的な役割を担います。具体的には、広報イベントの企画・実行や、メンバー間の連携を強化し、新しい広報手法を提案することが求められます。この制度の導入により、様々な視点からの情報発信が推進され、千葉県における広報分野での存在感を高めることが期待されています。
任命されたプロデューサーたち
4名のプロデューサーは、いずれも千葉県内で豊富な経験を持つ広報のスペシャリストです。
中島 悠平 氏
千葉日報デジタルの取締役であり、広報研究会の事務局長を務める中島氏は、メディア業界での経験を活かし、地域の情報発信を支援してきました。2024年には、「千葉県広報研究会」を立ち上げ、広報担当者間の知識共有を推進しています。
中山 ちはる 氏
デンタルサポートの広報室長である中山氏は、20年にわたる広報経験を持ち、「口腔ケア」に関するサイト構築を成功させた実績を持っています。広報戦略の専門家として、組織の成長に貢献しています。
望月 昌一 気
合同会社RASHのCEOである望月氏は、マーケティングとシステム開発を専門とし、自社だけでなく多くの企業の広報活動を支援しています。新しい広報の手法を取り入れた独自の理論で、広報支援を行っています。
山田 佳奈恵 氏
広報PRコンサルタントの山田氏も広報研究会の新しいプロデューサーとして任命されました。彼女は中小企業向けの広報PRサービスを展開し、企業の語りを増やすことに注力しています。
セミナーや研修の開催
新任のプロデューサー陣は、以下のセミナーや研修を行う予定です。
- - 11/21開催: 成功事例から学ぶ「0円集客術」(山田佳奈恵氏)
- - 11/28開催: ビジネス成長に直結する広報戦略 (望月昌一氏)
- - 12月~翌2月開催: 3か月でメディア取材獲得を目指す<PRブートキャンプ>(中山ちはる氏)
これらのイベントでは、広報に関する最新の知識や実践的な技巧を学ぶことができます。
プロデューサー募集について
千葉県広報研究会では、今後も新たなプロデューサーを募集しています。各応募者には、広報業務の実務経験やクリエイティブ業界での経験が求められています。トレーニングや情報発信活動など、広報の力を活かしたい方々にとって、参加のチャンスとなるでしょう。募集の詳細は、公式ホームページで確認できます。
千葉県広報研究会について
千葉県広報研究会は、千葉県内の広報担当者が情報共有を行うためのコミュニティです。産学官の広報担当者が集まり、スキルを高め合い、互いに学んでいく場を提供しています。入会は無料で、広報活動のスキルを磨く良い機会です。興味がある方はぜひ参加してみてください。