平成興業が『植林ぱちんこ』を導入
株式会社平成興業(本社:茨城県、代表取締役:片桐 真伯)が運営するALIVE女化店、ALIVE土浦店、ALIVE御幸店の3店舗で、2026年4月8日より「植林ぱちんこ」が一斉に導入されます。この新サービスは、株式会社地球のために(本社:大阪市)と連携して行われるもので、同社のCSR活動の一環です。
屋号変更と店舗リニューアル
この導入を機に、3店舗は同日に屋号を「ZENT」から「ALIVE」へと変更します。また、店内外装のリニューアルも行い、新たなスタートを切る予定です。このような変化により、より活気ある遊技空間を提供し、地域で愛される店舗を目指しています。
長期的な環境への取り組み
株式会社平成興業は、2025年9月にZENT太田店で初めて「植林ぱちんこ」を導入し、以来、その取り組みを広げてきました。企業理念「新しいをもっと、楽しいをずっと。」のもと、地域社会と地球環境への貢献に向けた改革を進めており、特に、パチンコホールの営業によって年間排出されるCO₂の量に目を向けています。具体的には、パチンコホール1店舗が年間排出するCO₂は約256トンで、これを吸収するためには東京ドーム約6.3個分に当たるスギの人工林が必要とされています。
「植林ぱちんこ」は、こうした課題に真摯に取り組み、「レジャーの力で地球を守る」ことをビジョンとして立ち上げられたサービスです。
新規導入店舗の詳細
1.
ALIVE女化店
旧屋号: ZENT女化店
所在地: 茨城県龍ヶ崎市若柴町字長山前2240-137
2.
ALIVE土浦店
旧屋号: ZENT土浦店
所在地: 茨城県土浦市下高津2丁目14−17
3.
ALIVE御幸店
旧屋号: ZENT御幸店
所在地: 栃木県宇都宮市御幸本町4688番地38
導入効果と顧客の反応
「植林ぱちんこ」に関する体験をした顧客のうち、81%以上がこの取り組みに好感を持っていると答えています。具体的には、「好感が持てる」とする割合は49%、また「やや好感が持てる」とする割合は32%に達しています。さらに、2025年卒の学生を対象とした調査によると、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みが企業の志望度を上げると答えた学生が70%に上っています。これにより、スタッフ採用においても大きな差別化要因となる可能性があります。
今後のビジョン
今後、株式会社平成興業は「植林ぱちんこ」の導入をさらに拡大することで、地域社会や地球環境への貢献を一層強化していく計画です。一方で、株式会社地球のためにとしては、業界全体でSDGsへの取り組みを広めることを目指しています。このように、環境に配慮したエンターテインメントのスタイルを確立することで、さらなる支持を得られることが期待されています。