サンドラッグが「レシチャレ」に参加!新たな販促施策の幕開け
2025年12月より、株式会社サンドラッグがクラシル株式会社が運営する節約アプリ「レシチャレ」のリテールパートナーとして参画することが発表されました。この協業により、サンドラッグの店舗で「レシチャレ」を活用した独自のプロモーションが展開される予定です。この取り組みは、メーカー各社にとっても販売促進の新たな手段となるでしょう。
「レシチャレ」とは?
「レシチャレ」は、クラシルが手掛けるプロモーションDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションです。このアプリでは、ユーザーが購入した商品に関するレシートをアップロードすることでポイントが付与される仕組みです。これにより、店舗での価格変動やPOP設置といった従来の販促手法を用いることなく、効率的な販売促進が可能となります。サンドラッグが「レシチャレ」のリテールパートナーとなることで、店舗でのオペレーションを最小限に抑えつつ、高い販促効果を得られるようになります。
参画の意義
サンドラッグは全国に展開するドラッグストアチェーンで、日用品や医薬品、化粧品を幅広く取り扱っています。そのため、多くの消費者接点を持つサンドラッグが「レシチャレ」を利用することにより、販促DXのチャンスが大幅に広がります。特に、生活雑貨や健康食品を対象にしたプロモーションが2026年3月から開始される予定で、シャンプーや電動歯ブラシなど、消費者の日常生活に密着した商品が対象になります。
今後の展望
サンドラッグとクラシルの連携により、地域に密着した企画や季節ごとの商材を活かしたプロモーションが展開される見込みです。また、全国チェーンとしての強みを生かし、販促DXエコシステムの構築が進むことが期待されています。さらに、店舗とアプリとでのデータ連携を通じた最適化施策も導入され、より効果的な販促活動が可能となるでしょう。
お問い合わせ先
本件に関する詳細は、クラシル株式会社のソリューションビジネスユニットまでお問い合わせください。
E-mail:
[email protected]
会社概要
クラシル株式会社は、2014年に設立され、現在東京都港区に本社を置いています。代表取締役社長は堀江裕介氏です。同社は、アプリを通じて新しい形の販促施策を提供し、ユーザーとの接点を強化していきます。