猛暑対策展開催
2026-07-01 17:09:38

猛暑対策をテーマにした展示会が東京ビッグサイトで開催決定

猛暑対策をテーマにした展示会が東京ビッグサイトで開催決定



2026年7月15日から17日まで、東京ビッグサイトで「第12回 猛暑対策展」が開催されることが決定しました。この展示会は、猛暑対策に関する最新の製品やサービスを紹介するもので、一般社団法人日本能率協会(JMA)が主催します。出展者数が過去最高の189社、376ブースを予定しているとのことで、昨年の開催に引き続き、さらなる規模の拡大が期待されています。

猛暑対策の重要性とトレンド



今年から、気象庁は最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と定義し、猛暑の頻発による健康リスクについても高い警戒が求められています。このことから、日常生活や労働環境にも影響が及んでおり、効果的な猛暑対策が急務となっています。展示会では、事業者向けの製品のみならず、一般の人々にも役立つ情報が提供されます。

出展される製品は「着る」「飲む」「持ち歩く」といったテーマに沿って様々な新技術が駆使されており、実際に体験できる場も用意されています。特に目を引くのは、「暑い中で体感するエリア」として設けられる特設ゾーンで、参加者は最新の猛暑対策製品を実感しながら体験できる機会が提供されます。

展示のハイライト



展示会では、冷却グッズの進化が際立つ内容が見どころです。

1. 改良された「着る冷却グッズ」


多様な冷却技術を用いたウェアが展示され、特に独自開発の気化熱フィルムを用いた空調服が注目されています。スポーツやアウトドア活動に着用できる冷却ウェアが多彩にラインアップされ、快適さを追求した製品が揃っています。

2. 飲む・食べる・持ち歩く猛暑対策


アイススラリー冷蔵庫や冷却飲料、ハンディーファンなど、持ち運びが容易な暑さ対策アイテムが集中展示され、普段使いできる利便性が提供されます。特に、冷たく冷やした飲料が暑さを和らげる効果が期待されています。

3. 新しい利便性を持つウェアラブルデバイス


様々なシーンに対応した背負うタイプの冷却デバイスや、帽子に取り付け可能な冷却機構も登場します。これにより、効率的に体温を調整でき、暑さから身を守る新たなソリューションが提供されます。

目玉企画と特設イベント



今年の展示会では「リアルな猛暑を再現するエリア」を施設内外に設け、参加企業が持つ製品を直に体験できます。これにより、暑さの中での製品性能を実地で確認できる貴重な機会が訪れます。これは参加者にとって、製品選定の際に大いに役立つことでしょう。

展示会の基本情報


  • - 会期: 2026年7月15日(水)〜17日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東7・8ホール
  • - 来場予定者数: 約18,000名
この展示会は、最新の猛暑対策を体感し、未来の生活を豊かにするためのアイデアが集まる場となります。ぜひ多くの方々に足を運んでいただき、様々な製品を体験していただければと思います。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本能率協会
住所
東京都港区芝公園3-1-22
電話番号
03-3434-8620

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