中小企業のためのメディア掲載支援サービス「最初のイッポウ」
企業がその魅力を広めるためには、メディアへの露出が重要です。しかし、中小企業にとっては「どのように情報を発信すれば良いのか分からない」といった悩みがつきものです。そんなニーズに応える形で、株式会社TAGSPACEが11月4日より、「最初のイッポウ」という新たなサービスを開始しました。
新たなサービスの背景
サービスを立ち上げた代表の木島里美氏は、人材系企業での法人営業やテレビ制作会社での経験を経て、2016年に起業しました。「知られていない」という課題が多くの中小企業に存在することを痛感し、広報活動の必要性を感じてきました。特に、求人広告では伝えきれない企業の魅力を発信する場が求められていると考え、今回はその解決策として「最初のイッポウ」を設けたのです。
具体的なサポート内容
1. 発信する話題の発見
「最初のイッポウ」では、まずヒアリングを通じて企業の魅力を引き出します。社内での工夫や地域との関わりについて掘り下げ、どのようなストーリーがメディアで取り上げられるかを一緒に考えます。多くの企業が「うちにはニュースのネタがない」と思いがちですが、新たな視点を加えることで、実は魅力的な話題が見つかる場合もあるのです。
2. 記者への個別提案
プレスリリースの作成と配信だけに留まらず、関心のあるメディアや記者への個別提案を行います。発表後のフォローアップも重視し、取材があれば資料の準備や日程調整などもお手伝いします。もちろん、取材や掲載が保証されるものではありませんが、効果的なアプローチを提案することで、メディアとの接点を増やすお手伝いをします。
3. 次への発信に繋がる資料の提供
活動が終われば、PRテーマリストやプレスキットなどの資料を提供。これにより、企業が今後も自らの情報を発信し続けるための基盤を築く手助けをします。これらの資料は、次回の広報活動に役立つ貴重な資源となります。
先行モニターの募集
初期設計を含む3ヶ月間のサポートを行い、最初の3社を対象に先行モニターを募集します。料金は、初期設計費5万円と月額20万円が3ヶ月分、合計で65万円(税別)となっております。
最初の一歩を踏み出す
木島氏の思いは、「特別な魅力はない」と感じる企業でも、そこには無限の可能性があるということ。広報の第一歩を踏み出すことで、会社への理解と信頼を深め、求職者や取引先にとっての判断材料を増やせるのです。
「最初のイッポウ」は、広報活動に初めて挑戦する企業にとっての寄り添うパートナーとして、ぜひともご利用いただきたいサービスです。企業の未来を切り拓く一歩を、一緒に踏み出してみませんか?