新たなエネルギー革命をもたらす「ReafCoreX」
株式会社リミックスポイントが2026年8月より販売を開始するオリジナル住宅用蓄電池「ReafCoreX」。近年、電気料金の上昇や防災意識の向上に伴い、住宅用蓄電池市場は急速に成長しています。この動向を背景に、リミックスポイントは新型の蓄電池を発表しました。
JET認証取得により信頼性アップ
「ReafCoreX」は一般財団法人電気安全環境研究所(JET)の認証を取得しており、電気製品の安全性や品質において第三者機関による確認を受けています。この認証取得により、個別の性能確認試験が省略可能となり、一般送配電事業者との協議もスムーズに進められるようになります。さらに、導入までの時間短縮も期待されています。
省スペース設計で狭小住宅に最適
この蓄電池の特徴の一つは、奥行150mmの薄型設計です。狭小住宅の現代において、設置スペースの少ない家でも導入が容易です。例えば屋外のデッドスペースや、外壁と隣家の境界付近に設置することも可能です。これにより、これまで蓄電池の設置を諦めていた家庭でも利用できるようになりました。
多様なラインアップでニーズに応える
「ReafCoreX」は、ライフスタイルに応じて選べる8種類のラインアップを揃えています。5.9kWまたは9.9kWのPCSに最大4台まで段積み設置ができ、家庭の電力消費や予算に合わせた最適な組み合わせが提案されます。これにより、異なるニーズを持つ各家庭に柔軟に対応可能です。
過酷な環境にも対応する性能
寒冷地でも安定した機能を発揮する加熱機能が搭載されています。低温環境でも充放電のパフォーマンスが保証されており、使用温度範囲は-30℃から53℃。雪の多い地域でも安心して利用できるため、幅広い地域での設置が見込まれます。
様々な運転モード
「ReafCoreX」は、電気料金の最適化や停電対策など、利用目的に応じて選べる5つの運転モードを搭載。これにより、ユーザーは必要に応じて設定を変更でき、効率的なエネルギー管理が可能です。
今後の展望
2026年4月から、新たな需給調整市場への参入が見込まれています。「ReafCoreX」は系統への逆潮流放電が可能で、将来的なDR・VPPへの活用が期待されます。リミックスポイントは、住宅向けエネルギープラットフォームの構築に向けた第一歩として、この製品の展開を位置付けています。
リミックスポイントは、エネルギー業界の中で確固たる地位を築き上げており、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けています。住宅市場における新たなエネルギーソリューションとして、「ReafCoreX」の今後の展開に注目です!
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ReafCoreXの詳細