TechTrain、立命館大学のハッカソン「Easter Egg Hackathon 2026」に協賛
2026年3月、立命館大学 大阪いばらきキャンパスで開催された「Easter Egg Hackathon 2026」に、集合体の一員としてTechTrainが協賛しました。TechTrainは「テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。」という理念のもと、エンジニアリングの学びを推進している企業で、多くの学生と共に技術を探求しています。
開催背景とコンセプト
「Easter Egg Hackathon 2026」は、ただ単に仕様書に従ったプロダクトを作成することが目的ではありません。このハッカソンでは、隠し機能—いわゆるイースターエッグ—をプロダクトに組み込むことが求められています。それにより、参加者たちは思わぬ発見や驚きの体験を提供することができます。このユニークなコンセプトは、TechTrainが大切にしている「エンジニアリングでの価値提供」に直結しています。
参加者は、プロダクトを完成させるだけでなく、誰もが予想しないような機能を追加することに挑戦しました。これにより、利用者に予想外の楽しさをもたらすような体験を設計するためのスキルを磨くことができます。また、このハッカソンは初心者にも開かれており、メンタリングプログラムも提供されているため、次世代のエンジニアが挑戦しやすい環境が整っています。
TechTrainの役割
ハッカソンでは、懇親会の飲食を提供しながらイベント運営を支援したTechTrainは、特に優れた作品にTechTrain賞を授与しました。このような活動は、学生たちのエンジニアとしての成長をサポートする投資でもあります。
受賞作品である「〜学ちかたまご成長アプリ〜“がくたま”」は、大学生活をもっと楽しむためのライフログアプリです。ユーザーの取り組みに応じてたまごが成長・分岐するよう設計されており、充実した学生生活を志向しています。このような新しいアイデアが形になる様子を見守ることができたのは、TechTrainにとっても喜びでした。
主催者のコメント
Easter Egg Hackathon Committeeの代表である立命館大学の川野光喜さんは、イベントの運営を通じてブース展示の時間を意図的に長めに設定しました。これにより参加者は、各チームが製作した隠し機能を体験しながら探し出すというサイクルを意図的に形成しました。
これにより、発表形式での紹介では味わえない参加者同士の交流や体験が生まれ、ハッカソンならではの独特な価値を感じられたと言います。
TechTrainの未来への展望
TechTrainは今後もエンジニアを目指す学生に貴重な経験と機会を提供し続ける基盤を整えており、高度な技術力を持つメンター陣と共に「使う人を思わず笑顔にするプロダクト」を目指しています。これからも、多くの学生が挑戦し成長できる環境を提供し、次世代のエンジニアの育成に貢献していく所存です。
TechTrainについて
TechTrainは、2019年に創業したサービスで、全国各地のエンジニアたちから支持を受けています。エンジニアリングスキルを欲する人々に対して、実務経験に基づいた学びとキャリアの支援を行っています。法人向けのサービスとしては、ITスキル研修や採用支援など多岐にわたるプログラムが用意されています。これにより、技術力だけでなく、実際のビジネスで価値を提供する力を持つ人材を育成しています。
今後もTechTrainの活動にご注目ください。