Tech for Impact Summit 2027 登壇候補者の推薦受付開始
ソーシャス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:尹世羅)は、2027年5月18日から19日にかけて東京で開催予定のエグゼクティブサミット「Tech for Impact Summit 2027(T4IS2027)」の登壇候補者の推薦受付を開始しました。このサミットでは、マクロな影響を持つテクノロジーに関する対話の場を目指しています。
前回のサミットを振り返る
前回のサミットであるT4IS2026には、さまざまな分野から著名なリーダーが登壇しました。河野太郎氏(衆議院議員、元デジタル大臣)や堀義人氏(GLOBIS学長)など、多彩なバックグラウンドを持つスピーカーたちが集結し、未来の技術についての重要な議論を交わしました。
登壇候補者募集の目的
T4IS2027では、前回と同様に、質の高い対話を実現するために、幅広い分野からの登壇候補者を求めています。AI、量子コンピューティング、Web3、エネルギー、インパクト投資、政策ガバナンス、文化・コンテンツといった多岐にわたるテーマでの専門家を対象にしています。
推薦対象となる領域
1.
AI(人工知能)
AIガバナンスや生成AI、医療と教育分野におけるAIの活用などが含まれます。
2.
量子コンピューティング
実用化や量子機械学習、日本の量子戦略に関するリーダーシップが求められます。
3.
Web3 / オンチェーン金融
ステーブルコインやAIエージェントとブロックチェーンの融合など、最前線の知見が必要です。
4.
エネルギー
再生可能エネルギーや脱炭素の重要性が高まる中、さまざまなソリューションを持つ専門家を探しています。
5.
インパクト投資・ESG
社会的に影響力のある投資戦略に関する知識を持つ候補者が期待されています。
6.
政策・ガバナンス
AIテクノロジー規制やデジタル民主主義の観点から、政策立案者の意見を重要視しています。
7.
文化・コンテンツ・IP
グローバル化した文化やAIとコンテンツ生成についての専門家を求めています。
推薦候補者の要件
候補者は、以下の要件を満たす必要があります:
- - シニアポジションにあること(CEO、CTOなど)。
- - 国際的な発信実績を持つこと(著書、論文、メディアへの登壇経験など)。
- - 対話に積極的であること。
- - インパクトへのコミットメントが明確であること。
推薦の流れと締切
推奨受付は本日から始まり、2026年9月30日まで受け付けます。選考過程を経て、公式に登壇者が選ばれるのは2027年2月以降です。推薦は専用フォームを通じて行われ、推薦者の情報や候補者のプロフィールを記入する必要があります。
お問い合わせ
推薦方法や詳細な情報は以下のリンクから確認できます。
この機会に、未来を形作るリーダーたちの声を集め、新たな技術と社会の在り方について深く考える場を共に作り上げていきましょう。