QuickSummary2.0が進化
2026-02-02 12:06:45

AIを活用した音声認識サービス「QuickSummary2.0」が進化!利便性を大幅向上

音声認識サービス「QuickSummary2.0」が進化を遂げる



はじめに


株式会社エーアイスクエアが提供する「QuickSummary2.0」は、音声認識とAI要約を組み合わせた最先端のサービスです。このたび同社は、ユーザビリティの向上、音声認識および要約生成のスピード、さらには精度を大幅に改善するアップデートを行いました。本記事では、その詳細と背景についてご紹介します。

アップデートの背景


近年、コンタクトセンター業界は人手不足や応対品質の標準化が課題とされており、AIの活用が推進されています。「QuickSummary2.0」は業界からのニーズに応える形で、使い勝手を向上させた結果、これまで以上に多くのユーザーに支持されています。

主要な機能強化のポイント


1. 新しいユーザーインターフェース


オペレーターが通話中でも直感的に操作できるよう、UIを一新しました。これにより、通話内容と要約結果を同時に確認でき、必要な情報に素早くアクセス可能になっています。また、レスポンシブデザインにより、複数の画面を開いている場合でも快適に利用できるよう工夫されています。

2. 音声認識スピードの向上


音声認識のスピードが大幅に改善され、最短5秒単位で結果が表示されるようになりました。これにより、業務の効率が格段に向上し、問い合わせ内容をリアルタイムで確認できる体制が整っています。

3. 要約生成の迅速化


通話終了後の要約生成時間が約10秒から約5秒に短縮されました。この改善により、後処理業務の待ち時間が減少し、業務全体の生産性が向上します。

4. 精度の向上


AIモデルの見直しにより、要約の正確性が高まっています。重要な情報を的確に抽出し、CRMシステムやFAQ作成などの実務に直結する結果が提供されます。

5. CRM連携APIの拡張


要約結果をCRMに直接投入できるAPIが新たに追加され、オペレーターによる手動作業なく自動的に情報が反映される仕組みが整備されました。

QuickSummary2.0の特徴


「QuickSummary2.0」は約30社、3,300席以上に導入されており、金融、製造、通信などセキュリティ要件が高い業界でも安心して使用できるサービスです。高精度な音声認識と自動要約の機能は、業務効率化だけでなく顧客満足度向上にも寄与しています。また、システムの拡張性が高く、既存のPBXやCRMとの統合もスムーズに行えます。

今後の展望


エーアイスクエアは、今後も「QuickSummary2.0」の更なる機能強化を進め、モニタリング機能やAIエージェントとの連携を通じて新たな価値を提供していく予定です。コンタクトセンター業務の高度化と顧客体験の向上を目指す同社の取り組みに今後も注目です。

会社概要


株式会社エーアイスクエアは、AI技術を活用したコミュニケーションソリューションを提供しており、2015年に設立されました。東京都港区に本社を置き、その理念は「企業とお客さまのコミュニケーションをAIで豊かに」です。現在も音声認識と生成AI要約に関するシステムを開発し続けています。


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会社情報

会社名
株式会社エーアイスクエア
住所
東京都港区芝5-31-17 PMO田町7F
電話番号
03-6809-4814

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