レイズネクストがBスコアを獲得
2026-01-13 10:14:28

レイズネクスト、CDP2025で気候変動分野初のBスコア獲得

レイズネクストがCDP2025調査で功績を上げる



レイズネクスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:毛利照彦)は、国際的な非営利団体CDPが2025年に実施した調査において、「気候変動」分野で初めて「B」スコアを獲得したことを発表しました。このスコアは、同社の環境リスクに対する認識とその管理能力を示す大きな成果です。

CDPとは?


CDPは、企業や行政が開示した環境に関連する情報を分析し、その影響度やリスク、機会を評価する国際的な団体で、毎年各団体の取り組みを評価しています。今回レイズネクストが獲得した「B」スコアは、CDPの評価基準において「マネジメントレベル」に位置付けられ、上位から3番目の評価です。これは、自社の環境リスクをきちんと把握し、その管理に取り組んでいると評価されたことを意味しています。

スコアの推移


具体的なスコアの推移を見てみると、レイズネクストは2021年から2025年にかけて、段階的に評価を上げてきました。2021年度は「D-」という評価から始まり、2022年度には「D」、2023・2024年度には「C」を獲得しました。そして2025年度に至り「B」スコアに達したのです。このように、年々評価を上げる姿勢は、同社の気候変動への取り組みが着実に進んでいることを示しています。

気候変動リスクへの取り組み


レイズネクストは、気候変動を中長期的な重要リスクとして認識し、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)のシナリオを参照しながら2040年までの影響を分析しています。特に、影響の大きなリスクに対しては重点的に対処する方針を採っており、具体的には温室効果ガス(GHG)の排出量を指標とし、Scope1・Scope2の排出量を2030年度までに2021年度比で30%削減する目標を掲げています。

取り組みの進化


この目標達成に向けて、再生可能エネルギーや新エネルギー技術の導入、脱炭素資材・機材の採用などを推進しており、持続可能な社会の実現に向けた継続的な努力が期待されています。また、今回の評価を契機に、さらに積極的な地球環境への貢献を図る方針です。

会社概要


  • - 社名: レイズネクスト株式会社
  • - 設立: 1938年7月
  • - 代表者: 代表取締役社長毛利照彦
  • - 資本金: 2,754百万円
  • - 従業員数: 1,691名(2025年3月31日現在)
  • - 本社所在地: 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル
  • - 事業内容: 多岐にわたるエンジニアリング業務やコンサルティング業務など

このように、レイズネクストのCDPにおける成果は、気候変動問題への取り組みが着実に進んでいることを示す良い指標であり、今後の活動にも大いに期待されます。


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会社情報

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