第9期BUZZアンバサダーが始動
株式会社BUZZ GROUPが運営する「STUDIO BUZZ」は、新たに第9期BUZZアンバサダーとして5組の多彩なパフォーマーを発表しました。この試みは、関東を中心に展開されるレンタルスタジオ「STUDIO BUZZ」が新たな活力を提供するためのものです。月間利用者数25万人以上、会員数18万人を突破する中で、多様性を重視した新世代ダンスコンテンツがスタートします。
パフォーマーの紹介
メインアンバサダーとして選ばれたのは、東京のガールズダンサー
A I R I です。彼女はInstagramで4.5万人のフォロワーを持ち、一人で踊る姿そのものが魅力にあふれています。「練習風景や新しい振付を投稿していく」との意気込を語っており、ダンサーとしての成長を発信する姿勢が注目されています。
一般アンバサダーには、次世代を担うダンサーたちが選ばれました。
KOTAPEACE は、急成長中のHIPHOPダンサーで、戦略的なコンテンツ制作に取り組んでおり、TikTokを駆使してBUZZの認知度を上げることを目指しています。いっぽう、埼玉出身の
mayuno は、キッズダンサーとの交流を深め、コミュニティ形成にも力を入れています。
また、MULTI-SKILL DANCER の
Rinku は、HIPHOPやK-POPを交えた台本で、ダンススキルだけでなく、スタジオをどう活用するかにも言及し、視聴者に価値を提供します。そして、K-POPダンスのスペシャリスト
MIREI は、コンテンツのクオリティを重視し、オリジナルの編集や衣装にこだわった作品を開発しています。
新たな活動コンセプト
第9期の特徴は「個性と得意分野」の融合です。これまでのダンスContestとは異なり、ジャンルを超えた表現方法が求められ、各アンバサダーが持つ独自のクリエイティビティを最大限に発揮することを重視しています。SNSを通じて情報を発信しやすくするために、それぞれのプラットフォームに則ったコンテンツ制作が計画されています。たとえば、InstagramやTikTokでは短いフォーマットでのダンスパフォーマンスが求められるなど、発信のスタイルが多様化することが期待されています。
次期アンバサダー募集
さらには、第10期BUZZアンバサダーの募集もスタートしました。2026年1月から2月の間、活動期間中に様々な特典が用意され、参加者は自らのダンスを多くの人とシェアする機会が与えられます。月に最低6回の撮影参加が条件とされ、ダンスに対する情熱を持つ方の応募が期待されます。これまでのアートの総合的な成長を支える仕組みとなるでしょう。
まとめ
このように、第9期BUZZアンバサダーは新しい取り組みを通じて、ダンス界の活性化を図っています。各パフォーマーが持つ独自のスタイルや表現方法が相乗効果を生み出し、ダンスシーンに新たな風を吹き込むことでしょう。今後の活動に注目し、各アンバサダーのSNSをフォローし、ぜひ活躍を見守ってください。