ピッチアワード参加者募集中
起業家やスタートアップにとって貴重なチャンスが到来しました。最大1000万円の出資特典を受けられるピッチアワードの登壇者を現在募集中です。特に、プレシードからアーリーのスタートアップ企業を対象としており、出資や提携を目指す方には見逃せない機会です。
参加概要
応募の締切は1月28日。すでに興味のある方は、以下のフォームから参加申し込みを行ってください。締切を過ぎると受付ができないため、早めの応募をお勧めします。
参加申し込みフォームはこちら
選考通過者には、2月3日までにオンラインでの2次面接の案内が個別に送られます。その後、最終選考は3次面接とし、ファイナリストにはピッチトレーニングも用意されています。
出場企業のポテンシャル
今回のピッチアワードでは、ディープテック、ライフサイエンス、ヘルスケア分野から研究開発型のスタートアップ3社、ITサービスやプラットフォーム、事業開発系のスタートアップから3社、合計6社が登壇します。各登壇者は6分間のピッチプレゼンテーションを行い、その後6分間の質疑応答が設けられています。
審査員紹介
今回は著名な審査員が集結しています。評価基準は厳しいですが、その分、アワードの受賞がもたらす価値は計り知れません。審査員には、SMBCベンチャーキャピタルの次長、川戸啓太氏、ジャフコグループ西日本支社長の高原瑞紀氏、栖峰投資ワークス代表の関兵馬氏など、各分野のエキスパートたちが参加します。
ピッチアワードの成果
過去のピッチアワードでは、多くの登壇者が成功を収めてきました。このイベントがきっかけで資金調達や業務提携、M&Aを実現した事例も多く、知名度の向上や人材採用においても大きくプラスに働く可能性があります。登壇者情報やスライドは事前に参加者に公開されるため、強力なPR効果が期待されています。
一般参加者の募集
また、このイベントには一般の方の参加も可能です。興味のある方は、以下のフォームから参加申し込みを行ってください。
一般の方の参加申し込みフォーム
本イベントの特徴
今回のピッチアワードでは、IPOやM&Aを目指す起業家に向けて、ファイナンス、メンターシップ、アライアンスの支援を提供します。ここでは、多様な背景を持つ参加者と交流し、新たなビジネスチャンスを生み出すことが期待できます。
さらに、「トークセッション」では、実際のIPOやM&Aのスキルや、失敗事例の実体験を学ぶことができ、多くの参加者から高い評価を得ています。
日本スタートアップ支援協会の概要
本イベントは一般社団法人日本スタートアップ支援協会が主催しており、スタートアップ企業にとって非常に重要な役割を果たしています。協会は、優れたメンターや資金調達の機会を提供し、ベンチャー企業と大企業、投資家とのネットワークを構築し、クオリティの高いビジネスマッチングを行っています。
協会の設立は2016年7月で、代表理事の岡隆宏氏が中心となり、スタートアップの成功を目指した活動を推進しています。
詳しくは、以下のURLでご覧いただけます。
日本スタートアップ支援協会の公式サイト