世界ジュニアミックスダブルスカーリング選手権大会2026が開幕!
2026年5月5日、カナダ・エドモントンにて「世界ジュニアミックスダブルスカーリング選手権大会2026」が開催されました。この国際舞台に立つ日本代表選手たちは、JA全農が提供する「ニッポンの食」によって、万全の体制で試合に臨むことができています。
日本代表選手の挑戦
前回の大会では日本代表チームが惜しくも9位という結果に終わりましたが、今回はさらなる高みを目指しています。全農は、選手たちが普段通りのパフォーマンスを発揮するために、ニッポンの食をパワーに変えるサポートを行っており、これには選手たちの希望に基づく食材が多数含まれています。
提供された食材には、全農が運営している産地直送通販サイト「JAタウン」の特産品が揃い、精米やフリーズドライの味噌汁、ご飯のおとも、さらには全農のブランド「ニッポンエール」の干し芋やドライフルーツなどがラインナップされています。これにより、選手たちは慣れ親しんだ日本の味を楽しみながら、大会を戦えるのです。
試合に向けた食事サポート
提供された主な食材一覧
- - 農協ごはん(パックごはん)
- - 精米
- - フリーズドライみそ汁・スープ
- - レトルトカレー
- - フリーズドライ納豆
- - しおふき昆布
- - 梅干し(紀州南高梅 はちみつ梅)
- - 国産紅はるかの干し芋
- - ドライフルーツ(各種)
カーリングミックスダブルス日本代表の三浦由唯菜選手は、「食事サポートをありがとうございます。今年も日本食を食べることで集中しやすく、エネルギーも得られるので、全力でプレーします」とコメント。また、藤井海斗選手も「美味しい日本食をいただき、大会への不安が和らぎました。日本の食を力に全力で挑みます!」と話しています。
JA全農の取り組み
全農は2019年より、海外遠征の際に選手たちが直面する食事や環境の不安を軽減するため、現地の食事サポートを本格的に開始しました。これまでにカーリングや卓球の日本代表選手を支援し、選手たちがより良いコンディションで試合に臨めるように努めています。今後も全農は「ニッポンの食」を通じてカーリングの応援を続けていく予定です。
大会詳細
- - 大会名: 世界ジュニアミックスダブルスカーリング選手権大会2026
- - 日程: 令和8年5月5日(火)~5月10日(日)
- - 開催地: カナダ・エドモントン
- - 出場選手: 三浦由唯菜選手(札幌国際大学)、藤井海斗選手(SC軽井沢クラブJr.)
詳細情報
大会についての更なる詳細は、公式サイト「
World Junior Mixed Doubles Curling Championship 2026」にてご確認ください。
日本代表選手たちの活躍とともに、ニッポンの食の力がどのように結実するのか、今後の展開に期待が寄せられています。