アフラックスクエア、双璧の環境認証を獲得
2023年9月4日、アフラック生命保険株式会社の「アフラックスクエア」は、東京都調布市に位置するオフィスビルとして、国際的な環境性能認証「LEED認証プラチナレベル」と、日本政策投資銀行による「DBJ Green Building認証5つ星」を取得しました。これらの認証は、いずれも環境への配慮について最高レベルの評価を示すものです。
LEED認証とは?
LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)認証は、アメリカの非営利団体U.S. Green Building Councilが運営する、主に建物のエコ性能を評価する国際的な認証制度です。この制度は、エネルギー効率、水の使用量、室内環境の快適性など、建物全体の環境性能を評価します。アフラックスクエアは、2023年に続いて、再度最高レベルであるプラチナ評価を獲得することができました。
DBJ Green Building認証について
もう一つの取得認証である「DBJ Green Building認証」は、日本政策投資銀行が創設したもので、環境・社会に貢献する不動産を評価します。この認証は、環境性能のほかにも、防災への配慮や地域コミュニティへの支援など、多様な視点から物件を評価します。アフラックスクエアがこの認証の5つ星を取得したことは、企業の持続可能な取り組みがより一層強化された証と言えるでしょう。
持続的な取り組みと社員の声
アフラックスクエアの評価に至った理由には、再生可能エネルギーの活用や省エネルギー施策の実施が重要な役割を果たしています。また、社員から寄せられる意見を取り入れた建物運営の改善も、評価が高かったポイントです。これにより、働きやすい環境を実現する一方で、エコロジカルな観点からも持続可能なビル運営が行われています。
今後の方針
アフラックは今後も気候変動などの環境課題に真摯に取り組むとともに、企業としてのコアバリューに基づくCSV(Creating Shared Value)経営の実践を進める意向を示しています。そして、地域社会や国際社会の一員として、様々な調和を保ちながら、より多くの人々の「生きる」を支える活動を続けていきます。
このように、アフラックスクエアの取り組みは環境に配慮したビジネスの理想像を示しています。この認証を取得したことで、他の企業にも良い影響を与えることが期待されます。今後もアフラックのさらなる成長と持続可能な取り組みに注目が集まります。