セブ島留学「Cebu Way English」の新たな挑戦
株式会社Crepityが運営する語学留学プログラム「Cebu Way English」が、2026年の夏から中学生・高校生に特化した新プログラムを発表しました。この全面的なリブランディングにより、対象者は中学1年生から高校3年生となり、英語を「学ぶ」だけでなく、日常生活の中で「使う」ことを重視したカリキュラムへと再構築されました。
リブランディングの背景
現代の日本において、英語力はますます重要なスキルとなっています。文部科学省が推進するグローバル人材育成の流れや、企業における採用基準の変化が背景にあり、中高生の段階から英語に触れる機会の必要性が増しています。しかし、同時に中高生の留学にはいくつかの課題も存在しています。例えば、英語力不足による学習面の不安や、海外生活への適応に対する不安、さらには治安や医療システムに対する懸念などです。
これらを踏まえて、セブ島の「Cebu Way English」は、生活と学習を一体化し、従来の「授業中心」から脱却した新しい環境を提供することを目指し、リブランディングを実施しました。
リブランディングの主な変更点
1.
対象の絞り込み: これまでは全年齢層を対象にしていましたが、今後は中学生・高校生に特化したプログラムに変更されました。
2.
プログラムの再構築: 英語学習を中心としていた構造を見直し、体験やアウトプットを組み込んだプログラムへと移行しました。
3.
進路支援の強化: 高校生向けに総合型選抜(旧AO入試)対策を積極的に取り入れています。
プログラムの特徴
「Cebu Way English」のプログラムは、以下の特徴があります。
1. 生活一体型の英語環境
プログラムではネイティブスピーカーとの共同生活が行われるホームステイスタイルを採用。授業だけでなく、食事や外出、日常会話の全てが英語で行われるため、参加者は1日平均10時間以上英語に触れる環境を得られます。
2. 個別最適学習の提供
マンツーマンレッスンを中心に参加者一人一人の英語レベルに応じたカリキュラムが組まれており、基礎力の補強や実践的なアウトプットも行われます。
3. 日本人スタッフによるサポート
現地には常駐する日本人スタッフがいて、参加者の生活面や学習面の不安をサポートします。また、日系医療機関「ことびあクリニック」と提携しており、体調不良時には日本語での受診が可能です。保護者向けには日々の活動報告も行います。
4. ハンドリングの透明性
エージェントを介さず、直接運営する直営校方式で、教育の質が一貫して管理されています。これにより費用構造の透明性やサービス品質の標準化が図られています。
プログラムの受講内容
プログラムは中学生と高校生それぞれに特化した内容が用意されています。
- - 中学生向け: 体験型のアウトプットを重視し、週1回のフィールドワークを取り入れています。
- - 高校生向け: 英語力の向上に加え、思考力や表現力を高めるための構成がなされています。
料金とサポート
料金は2週間で189,800円(税込)から提供され、1週間から8週間のコースが選べます。サポートとしては、留学中の生活や健康面への支援、進路相談などが用意されています。
この新しい「Cebu Way English」プログラムは、英語を学ぶだけではなく、異文化体験や新たな出会いを通じた自己発見の場として、多くの中高生に新しい可能性を提供することを目指しています。2026年夏からの提供開始が待ち遠しいです。