船橋屋が2026年梅まつりに出店
株式会社船橋屋が、亀戸天神社で開催される「梅まつり」に特設ブースを設け、春の味覚を活かした和菓子を提供します。このイベントは2026年2月8日から3月8日までの期間限定で、地域の伝統行事に彩りを添える貴重な機会です。
春の訪れを感じる和菓子
船橋屋は1805年、亀戸天神社の境内にて創業し、220年以上にわたり和菓子作りを続けてきました。この度の取り組みは、単なる商品の販売にとどまらず、和菓子を通じて春の訪れや地域文化の重要性を再認識し、育みながら地域に貢献することを目的としています。
梅まつりは春の風物詩として地域に根ざしており、観光客のみならず地元の方々も訪れるこの時期に合わせ、季節感あふれる特別な和菓子をお届けします。
限定商品「あんやき(梅)」
春を感じさせる特製の焼菓子「あんやき(梅)」は、餡に餅粉、卵黄、バターを加え、しっとりと焼き上げた一品です。ほのかな梅の香りが広がり、やさしい甘さとの調和が楽しめます。これにより、春の余韻を感じることができ、手土産や贈り物にも最適です。
- - 商品名: あんやき(梅)
- - 価格: 250円(税込)
- - 販売期間: 2026年2月8日(日)~3月8日(日)(土日祝日のみ)
- - 販売店舗: 亀戸天神社境内
「天神梅あんみつ」の魅力
もう一つの春限定商品「天神梅あんみつ」は、特製の梅餡や梅のシロップ漬けにくず餅が加えられた華やかな一品です。白餡には紫蘇と梅酢が練り込まれ、上品な味わいに仕上がっています。目を引くお花型のくず餅と爽やかな梅の風味が組み合わさり、見た目にも楽しませてくれる逸品です。
- - 商品名: 天神梅あんみつ
- - 価格: 670円(税込)
- - 販売期間: 2026年2月2日(月)~3月8日(日)
- - 販売店舗: 亀戸天神前本店及び各取扱店舗
船橋屋の伝統
船橋屋は江戸時代に創業し、221年目を迎える和菓子の老舗。特にそのくず餅は、「小麦澱粉」を450日も乳酸発酵させて作られる、和菓子では珍しい発酵食品です。この独特な製法による歯ごたえや弾力は、一度味わうと癖になる美味しさを生み出しています。また、保存料を使わず、自然な製法にこだわり続けている点も、健康を意識する人々の間で注目を集めています。
この春、亀戸天神社で行われる梅まつりを通じて、船橋屋の魅力的な和菓子を味わいながら、地域の文化や風景を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。