経理業務の課題を解決するオンラインセミナー開催
現在、多拠点を持つ企業において、経理業務の効率化は大きな課題となっています。その中で、株式会社LayerXと株式会社インボイスは、11月25日(水)に「拠点ごとにバラバラな経理業務、どう揃える?」というテーマのオンラインセミナーを行うことを発表しました。このイベントでは、特別講師としてReaLight社のCEO、山本雄三氏を迎え、業務設計を見直すためのポイントや具体的な解決策が提案されます。
セミナーの背景
多くの企業が複数の拠点を持つ中で、各拠点ごとに異なるルールや業務プロセスが存在し、その結果として、月末の経理業務が煩雑になっている状況が見受けられます。請求書の受理方法や申請プロセスにおいても、それぞれの拠点で異なるため、本社では「費目が不明」「支払いが遅れる」といった問題が常発しています。
このセミナーでは、そうした経理業務の課題を解決するために、本部と拠点間のコミュニケーションを強化する方法について解説します。これにより、業務のスムーズな流れを実現し、経理の煩わしさを軽減する狙いです。
セミナー内容
第1部: 業務設計の第一歩
特別講師の山本氏とBPR事業部リーダーの吉田氏は、多拠点企業における経理課題を様々な業種の実例を交えて整理し、特にコミュニケーションの障壁について掘り下げます。どのように情報を可視化し、業務の統一に向けた第一歩を踏み出すかを議論します。
第2部: 請求書のデジタル化
次に、インボイスの渡辺氏が登壇します。彼はインフラ関連の請求について、紙と電子の請求書が混在する状況が業務をどう妨げているのかを説明し、「請求書を集めずに届く」という新しいインフラ特化BPOの活用法を紹介します。これにより、全拠点の請求書を一つの電子データとしてまとめる仕組みの利点を解説します。
第3部: 申請・入力プロセスの標準化
最後に、LayerXの坂井氏が、拠点ごとに異なる申請内容やプロセスを標準化し、業務効率を大幅に向上させる取組みを紹介します。彼は、業務負荷を軽減するために「バクラク」を利用した実践的な手法を説明します。
セミナー参加について
本セミナーは完全無料で参加可能ですが、事前登録が必要です。同業者の参加はお控えいただくようお願い申し上げます。オンラインで気軽に参加できることから、どなたでも実務に役立つ情報を得られる絶好の機会です。
詳細・お申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
申込・詳細はこちら
イベント概要
- - 日時: 2026年11月25日(水)14:00~15:00
- - 開催形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 主催: 株式会社LayerX、株式会社インボイス
- - 特別講師: 山本雄三(ReaLight CEO、公認会計士)
経理業務の見直しに関心がある方は、ぜひ参加してみてください。今こそ、経理業務を改革し、業務効率を向上させるチャンスです。