DMMの挑戦!高知県馬路村の農業支援プロジェクト
合同会社DMM.comが展開する「DMM地方創生」は、高知県の馬路村農業協同組合(馬路村農協)の新たなプロジェクトをサポートします。この取り組みでは、青とうがらしを栽培する唯一の農家を守るためのクラウドファンディングが開始されました。 馬路村は、人口約800人、面積の96%が森林という自然豊かな場所で、特に「ゆずの村」として知られています。馬路村農協が生産する「青オニゆずこしょう」は、青ゆずと青とうがらしを使用したフレッシュな調味料で、広く愛されています。しかし、青とうがらしを栽培する農家が高齢化の影響でわずか1軒に減少してしまったため、原料不足が深刻な問題となっています。
努力の背景
馬路村農協は青とうがらしの栽培環境を整備し、農地を「植えて収穫するだけ」の状態にすることで、若者や新たな農家が青とうがらしの栽培に参加しやすくすることを目指しています。これにより、村の活性化と持続的な青オニゆずこしょうの生産を実現しようとしています。
クラウドファンディングの詳細
このプロジェクトは、
「馬路村農協」生産者は残り1名。ゆずこしょうの未来をつなぐ農地拡大プロジェクトという名称で、以下の概要で実施されます:
- - 目的: 青とうがらし栽培用の農地基盤整備。
- - 方式: All-Inタイプで、目標金額は1,000,000円。
- - 募集期間: 2026年4月14日から6月30日まで。
- - リターン品: お試し詰め合わせセットやポン酢の食べ比べセットなど、魅力的なリターンが用意されています。ページはCAMPFIREでご覧いただけます。
DMMの貢献
DMM地方創生は、企画立案からクラウドファンディングのページ制作まで、全力で支援しています。農協の想いや商品の魅力を最大限に引き出し、全国の消費者への発信を行っているのです。
具体的には、現地取材やインタビューを通じて馬路村農協のビジョンを明らかにし、スチール撮影やビジュアル制作にも力を入れています。また、リターン品の設計にも携わることで、多くの人々に楽しんでもらえるコンテンツ作りを進めています。
未来への展望
DMM地方創生は、このクラウドファンディングを通じて、地域の課題解決に向けた新たな挑戦を支援し続けるつもりです。地域振興、持続可能な事業の構築に向けて、さまざまな施策を講じ、全国の地域の魅力を発信していくことに全力を注ぎます。
DMMは60以上の事業を展開しており、これまで地域の課題解決に挑んできました。観光や移住、教育といった多岐にわたる分野で、地域ごとのニーズに応えた事業支援をしています。また、これからも持続可能な地域づくりに取り組み、さらなる発展を目指します。
馬路村農業協同組合の紹介
馬路村農業協同組合は、昭和23年に設立され、地域の特産品であるゆずを活かした商品開発を進めています。ゆず加工品や化粧品の製造を行い、村の活性化につなげています。今後も、若手農家の支援を通じて地域を元気にし、持続可能な事業を築いていくことを目指しています。
このプロジェクトを通じて、ぜひ多くの方が馬路村の魅力を再発見し、支援をいただければと思います。