本州・九州間の道路ネットワーク整備についての公聴会開催
本州・九州間の道路ネットワークの整備に関する重要な会議
日本の道路インフラの向上がますます求められる中、国土交通省は本州と九州間の道路ネットワーク整備に関する重要な会議を開催します。この会議は、社会資本整備審議会道路分科会のもとに設置された「本州・九州連携小委員会」によって進められます。
会議の概要
本委員会は、昨年12月に都市計画が決定された下関北九州道路を含む、本州・九州間の交通ネットワークの整備や運用に関して広範な議論を行うことを目的としています。第6回目となる会議は、令和8年9月10日(木)の午前10時から中央合同庁舎3号館で開催されます。
会議は、対面形式とウェブ形式の併用で実施され、参加者はリモートでも参加が可能です。これにより、より多くの方々に議論に参加していただける機会が提供されます。
議題と参加者
今回の会議では、視点整理を行い、本州・九州間の道路ネットワークの整備および運用に関する重要な論点が話し合われます。委員の詳細については、別紙にて提供されます。すべての参加者には、会議の傍聴について事前に申し込みが必要です。特に報道関係者は、冒頭の挨拶まで会場での取材が可能ですが、その後は退出を求められます。
傍聴方法
傍聴を希望する方は、指定した方法にて9月9日(水)12:00までに申し込みを行う必要があります。申し込みを行った方には、会議のウェブURLが送付されるため、必ず事前に申し込みを行いましょう。
重要性な情報の管理
取得した個人情報は適切に管理され、他の目的には利用されることはありません。傍聴の人数には制限があるため、各社からの参加者は1名までとなっています。先着順での受付となり、定員に達した時点で受付は終了します。
会議内容の公開
会議後には、議事内容や資料が国土交通省のホームページにて公開される予定です。これにより、委員会での討議内容が広く共有されることになります。
この機会に本州・九州間の道路ネットワークの今後の整備についての議論に注目し、私たちの生活を支えるインフラの向上に向けた取り組みを見守っていきましょう。