介護とe-NEOの未来
2026-09-15 11:50:28

介護業界への革新──次世代EVモビリティ「e-NEO」の初出展

介護業界への革新──次世代EVモビリティ「e-NEO」の初出展



株式会社ダイゾーが展開する次世代EVモビリティブランド「e-NEO」が、2026年10月14日(水)から16日(金)までインテックス大阪で開催される「CareTEX大阪'26」に初めて出展することになりました。この展示会は介護施設産業展であり、ブース番号は6-11です。

「e-NEO」は、造船業界で培われた丈夫さや安全性、精密な設計思想を基に開発された3輪電動車両です。これまで個人の街乗りだけでなく、観光施設や道の駅、工場内での移動にも導入されていましたが、最近では訪問介護など、介護・福祉関連業者からの引き合いが急増しています。職員の巡回や送迎、施設内外での移動手段としてのニーズが高まっている背景には、業界全体の人手不足やコスト上昇といった課題があります。

出展の意義



「CareTEX大阪'26」に出展することで、e-NEOは介護業界に特化した新しい移動手段としての位置付けを強化します。会場では、運転が容易な3人乗りモデル「NEO-ONE」と、よりコンパクトな「NEO-Light」の実車が展示され、来場者は直接車両を体験し、活用イメージを具体化することができます。2つのモデルは、どちらも普通自動車免許で運転可能であり、街乗りからビジネス利用まで幅広く応じる設計です。

特に、NEO-ONEはそのデザイン性と形状から、都市部での移動をより快適にするために作られています。その軽量ボディは混雑した都市の中を軽やかに走行し、静かでスマートな移動を実現します。e-NEOは、ただの電動車両に留まらず、環境に優しい新しいライフスタイルの提案ともなっています。

介護業界向けの取り組み



開始から多くの関心を集めているe-NEOは、特に介護・訪問看護の現場での需要に応えて拡大しています。人手不足に直面する中、e-NEOが提供する小回りの利く移動手段は、業界の課題解決に寄与すると期待されています。ダイゾーは今後、介護業界向けの具体的な活用提案と、導入サポート体制を強化する方針です。

今後の展望



さらに、ダイゾーは地域の交通課題や観光需要に応じた柔軟な運用設計を進めています。特に、公共交通が維持困難な地域や、観光需要と住民生活の両立が課題となっている地域では、e-NEOが重要な役割を果たすとされています。これまでの実証実験を通じ、「持続可能な移動インフラ」を目指して、全国の地方自治体との共同検証も進める方針です。

株式会社ダイゾーは、造船業をルーツに持つ総合ものづくり企業として、日本のモビリティの未来を再定義することを使命としています。e-NEOブランドでは、都市のライフスタイルを支える電動モビリティの普及を目指し、引き続き信頼と品質を提供して参ります。新しい移動文化の発展に向け、e-NEOを通じてより多くの人々に新たな価値を提供していくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ダイゾー
住所
大阪府大阪市港区福崎3丁目1番201号
電話番号

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