シーネットの新たな挑戦「We Make Smiles」
株式会社シーネット(本社:千葉県千葉市)が、グループの方向性を一新し、革新的なグループフィロソフィー「We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―」を発表しました。この新たな理念は、現場に寄り添い、社会に価値を提供することを目指しています。
現場を支える重要性
近年、物流業界では人手不足や需要の多様化が深刻な問題となっており、さらなる最適化と効率化が求められています。シーネットはそのような変化の中、企業としての存在意義を再確認し、全てのステークホルダーに対して一貫した価値を提供することを誓いました。
新理念の概要
シーネットは新しい理念体系の中で、グループフィロソフィーを中心に据えています。“We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―”というこのフィロソフィーは、物流や製造現場における課題を共に解決していく企業としての意志を表明しています。これまでの歩みを背景に、人とのつながりを重視し、社会を支える存在であり続けることを目指します。
シーネットの使命
同社は「Himalayasを磨く」という使命のもと、クラウド型の物流管理システム「ci.Himalayas」を中心に現場の課題を整理し、その解決に向けて常に進化を追求しています。このシステムは物流インフラの重要な基盤であり、現場の安定と成長を確保するために不可欠です。
ビジョンとバリュー
シーネットのビジョンには、WMSを中心にしたテクノロジーとサービスのクロスセルを通じて、海千山千の物流業界に貢献しようとする姿勢が見られます。また、組織内での透明性を高め、一人ひとりが宝物として扱われるような環境づくりをひたむきに進めています。
組織価値として「Hands-on」「Integrity」「Mastery」「Advance」を掲げ、現場のリアルな声に耳を傾けながら誠実に向かい合い、最後まで全力を尽くす姿勢を重視しています。このように、現場起点の価値観を持ち続けることで、成長を加速させています。
今後の取り組み
シーネットは、今後もWMSをハブにした物流全体の最適化を追求し、各社間のサービス連携を強化する方針です。現場から得られるデータを活用し、課題解決を継続的に提案していくことで、システム提供を越えたパートナーシップを育んでいく所存です。
代表者の想い
シーネットの社長、小野崎光彦氏は、企業が成り立つ根底には、技術力以上に、現場の課題を真摯に受け止める姿勢があると強調しています。新たに策定された「We Make Smiles」は、その理念を再確認するものであり、物流が社会の基盤であることを強く意識しながら、現場に寄り添う姿勢を貫いていく決意を表しています。
会社概要
株式会社シーネットは、千葉県千葉市に本社を構え、物流システムの研究開発や販売を手掛けるパイオニア企業です。1992年の設立以来、物流現場の効率化を目指して邁進し、特にクラウド型WMSの分野でのシェアNo.1を長年にわたり保持しています。各企業の物流戦略をサポートするため、多様なサービスと先進的なテクノロジーを提供しています。
今後もシーネットは、物流業界の発展に寄与し続けることに全力で取り組むことでしょう。