JALとANA、TEAM JAPANのオフィシャルエアラインに就任
日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は、公益財団法人日本オリンピック委員会と提携し、「TEAM JAPANオフィシャルサポーターシップオフィシャルエアライン特別プログラム」を開始しました。このプログラムを通じて、両社はアスリートたちが2026年に行われるミラノ・コルティナ冬季オリンピックや、2028年のロサンゼルスオリンピック等、急迫する国際大会で活躍するための安全で快適な移動をサポートします。
日々のスポーツ支援を実践する両社
JALとANAは、長年にわたりアスリートや各競技団体に対する支援を行ってきました。この新たな契約は、両社の応援活動がさらに強まり、選手たちが世界の舞台で素晴らしいパフォーマンスを発揮できる手助けになると期待されています。
JALの三津子社長は、「このたび、TEAM JAPANオフィシャルエアラインとしての契約を締結し、挑戦をサポートできることを大変光栄に感じております。アスリートたちのひたむきな姿に私たちは勇気と感動を受けています」と語ります。JALは、スポーツを通じて夢に挑む全てのアスリートを応援しつづける姿勢を強調しています。
ANAの井上社長も、「アスリートの皆さんの姿は、私たちに勇気や感動をもたらしてくれる存在です。彼らがその挑戦を安全に行えるよう支えることがANAの使命です」と述べ、全社員でTEAM JAPANを応援していく決意を表しました。
スポーツを通じた社会貢献
この提携は、単に選手の移動を手助けするだけでなく、スポーツの価値を通じて社会に貢献する目的も持っています。鈴木正浩JOC会長は、「JALとANAがサポーターとして加わることは大きな力であり、このパートナーシップを通じてスポーツの力を広げ、日本中に感動を届ける旅を続けていきたい」と期待を寄せています。
両社は今後、次世代を担うアスリートの育成や国内でのスポーツ普及にも力を入れ、さまざまな地域でのスポーツ文化の醸成にも取り組んでいく方針です。
まとめ
JALとANAがTEAM JAPANのオフィシャルエアラインとして正式に契約を締結したことは、日本のスポーツ界にとって大きなニュースです。この2社の協力により、アスリートたちが高いパフォーマンスを発揮できる舞台が整いつつあることに、期待が高まります。日本を代表して戦うアスリートたちが、次世代に夢をつなげるために、この支援が確実に役立つことでしょう。