REJECT、Shadowverse部門の新たな仲間たち
eスポーツチーム「REJECT」が、2026年7月に開幕予定の「Shadowverse Premier Series 26-27」に向けて、新たに4名の選手との契約を発表しました。これにより、REJECTはさらに強力な編成で大会に臨むことになります。
新メンバーの紹介
新たに契約を結んだ選手たちは以下の通りです。
あぐのむ(@agunomomoclo)
彼は過去の実績からも一目置かれる存在であり、Shadowverse World Grand Prix 2025でTop4に進出した経験を持っています。「結果を残しみなさんに応援してもらえる選手になれるよう頑張ります!」と語っており、その熱意はメンバーの中でも特に際立っています。
たばた(@tbt_sv12)
この選手は「最高のチームでプレミアシリーズの頂点を目指します。皆様応援よろしくお願いいたします!」と意気込んでおり、過去にはRAGE Shadowverse 2019 Springでの優勝や、Shadowverse World Grand Prix 2019で5位入賞など、数々のタイトルを手にしています。
ぱらちゃん(@para_chan_)
「リーグ優勝に加えて、気づいたらREJECTを応援してたと思ってもらえるようなチーム作りを目指していきます」と話す彼は、RAGE2022 Springにおいて準優勝を果たしています。チーム作りの意識が高く、仲間との絆を大切にする姿勢が感じられます。
拓海(@harkpokepoke)
「最高のプレイでファンの皆さんを楽しませられるよう頑張ります!」というコメントからも、ファンに愛される存在を目指す姿勢が伺えます。彼もまた、2018年のRAGE Shadowverseで優勝の経験を持つ実力者です。
Shadowverse Premier Series 26-27とは
「Shadowverse Premier Series 26-27」は、Cygamesが主催する日本国内の最高峰の公式プロリーグです。最初は6チームの参戦を想定していましたが、応募の数が多かったため8チームが参加することになりました。参加チームにはCrazy Raccoon、ZETA DIVISIONなどが名を連ね、年間の優勝チームにはなんと1億円の賞金が授与されます。また、2026年末には「Shadowverse World Grand Prix 2026」への出場権も与えられるため、選手たちのモチベーションも高まります。
REJECTのビジョン
REJECTはこの新しいリーグへの参加をもって、影響力を広げる「Shadowverse部門」を新設しました。この部門は、選手たちが共に戦うことで、競技シーンの熱気を引き起こすことを目的としています。新しい選手たちと共に目指すは、リーグの頂点です。
REJECTは、2018年から活動を開始したeスポーツチームとして、国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇ります。累計獲得賞金は7.5億円を超え、国内ではトップの実績を持っています。その背景には、多数の著名選手たちが所属しており、全世界の競技シーンで挑戦を続けています。
今後もREJECTの挑戦から目が離せません。最新情報は公式サイトやSNSをチェックして、チームの成長を共に見守りましょう。