ユニヴァ・ペイキャストの驚異的成長
2025年4月、株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(以下、UPC)は「UPCメディアプロジェクト」の始動を発表しました。このプロジェクトにより、公式ブログの月間ユーザー数が約1,600人から3,400人超に増加したことが明らかになりました。また、今後の展開として、さらに多くの施策が計画されています。
成長の歩み
UPCメディアプロジェクトは、地域創生やインバウンド促進、社会課題解決といった幅広いテーマを扱い、行動に移すことを目指すものです。昨年はこの挑戦を1年間続け、その成果として公式ブログがユーザー数を倍増させました。この成長は、地域経済やふるさと納税に特化した内容が多く読まれるようになったことを示しており、単なるアクセス数の増加にとどまりません。
さらに、海外パートナー向けの窓口サイトを開設し、LinkedInを通じた国際的な情報発信の強化を進めています。また、業界の展示会やセミナーへの参加を通じて、リアルとデジタルを融合した情報交流が行われています。
次なるフェーズの発表
2026年度に向けて、UPCメディアプロジェクトは3つの新しい柱を立て、速度を上げて展開を進めます。
1.
パートナー共創コミュニティの構築
UnivaPayやココふるを通じて、多様な取引先や連携先をつなぐコミュニティ基盤を強化します。「使う」だけでなく、「ともに広める」エコシステムの形成を目指します。
2.
海外展開の本格化
海外パートナーに向けた窓口サイトをさらに充実させ、市場のニーズに応じた支援を行います。日本でのビジネスを望む海外企業や、越境決済に困っている地域企業などとのグローバルな協創を推進します。
3.
知識の共有を促進するコミュニティ形成
決済や地方創生、テクノロジーといったテーマでリアルタイムの対話を実施し、パートナー企業や専門家とともに知識を共有し合う場を設けます。これは皆で「つくる」ことを重視し始める第一歩でもあります。
未来への展望
昨年の4月1日、UPCは自らの「夢」を語りました。そして1年経った今、1,600人が3,400人に成長した数字は、私たちのメッセージに共鳴した多くの方々の存在を示しています。2026年度には、この共鳴をより強固なコミュニティへと変えていく覚悟です。
地域経済の活性化や課題解決といった発信を続ける中で、UPCは「いつでも、どこでも、誰でも」という理念を、メディアの形で証明し続けます。
UPCサービスの紹介
- - UnivaPay: 小規模店が簡単に決済プラットフォームを利用し、グローバルにビジネスを展開できるサービスです。詳細は こちら。
- - ココふる: 現地消費型のふるさと納税プラットフォームで、地域の特徴を生かした寄付が可能です。詳細は こちら。
会社情報
株式会社ユニヴァ・ペイキャストは、東京都港区に本社を置き、決済代行事業やふるさと納税プラットフォームを提供しています。私たちは、全国の店舗運営事業者に対してさまざまな付加価値を提供し続けることを目指しています。
ご意見やお問い合わせは、広報担当までお気軽にどうぞ。
「April Dream」というプロジェクトのコンセプトのもと、私たちはこの夢の実現に向けて一歩ずつ進んでいきます。